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高知県初・特Aのお米が誕生!そこから産まれるお酒も最高ですよ


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高知県から初めての特Aランクのお米が誕生しました!

おめでとうございます!

 

高知県のお米から「にこまる」が特Aランクを獲得!

 日本穀物検定協会(東京・中央)は23日、全国各地のコメを格付けする2016年産米の「食味ランキング」を公表した。新潟産コシヒカリなど全国の141銘柄を5段階で評価し、44銘柄を最高評価の「特A」に選んだ。15年産(46銘柄)に次ぐ高水準で、次点の「A」も79銘柄にのぼった。

 初めて特Aとなったのは富山産「てんこもり」、岡山産「きぬむすめ」、高知(県西)産「にこまる」など11銘柄。神奈川(県央・湘南・県西)産「はるみ」は食味ランキング初登場の銘柄で特Aに選ばれた。

 

コメ格付け、44銘柄が「最高」 過去2番目の多さ :日本経済新聞

2017年 2月23日

 

このニュースでも注目されているのが、

高知県から初めて特Aランクに選ばれた「にこまる」。

 

ちょっと調べてみると…?

栽培は2006年からと、まだまだ歴史の浅い銘柄。

発祥の地域は長崎県で、温暖な九州からやってきたのだとか。

 

「にこまる」は耐熱性に優れているので、夏場は気温40℃に迫る高知県でも育ち、

嶺北(県北)」「四万十(県西)」の2エリアで育てられています。

さてここから有名な二つの銘柄を見てみましょう…! 

 

(1) 土佐天空の郷 (北部・嶺北産)

下記の「土佐天空の郷(さと)」はその一例。

高知県北部のエリア・嶺北産のお米で、お酒の「泡盛」にも使われてます。

モッチモチで美味しいですよ!

 

 

【追伸:2018年2月に嶺北産のにこまるが初・特Aに選出!】

_初めて特Aを獲得したのは埼玉(県東)の「彩のきずな」、高知(県北)の「にこまる」、佐賀の「夢しずく」の3銘柄。

埼玉の彩のきずなと高知のにこまるは、初登場で特Aに選ばれた。_

 

魚沼産コシヒカリ、最高評価守れず初の「A」に 17年コメ食味、「特A」は「彩のきずな」など43銘柄

産経ニュース  2018年2月28日 より引用

 

 

 

 

 (2) 仁井田米にこまる (西部・仁井田産)

高知県の西部に位置する、四万十町の仁井田(にいだ)。

あの四万十川が流れる地域でして、県内でもコメの一大産地なんです。

高知県内の定食屋さんで「四万十 仁井田産」のステッカーを見かけるほど…。

 

 

300g × 3パックと、お試しできるシリーズもありますぞ…。

 

アマゾンで注文すると、自分で運ばずに高知県のお米が食べられます。

予想以上にふっくらした味わいなので、ぜひ試してみてください!

・高知産のお米を探してみる:Amazon 「食品・飲料」→「高知 米」

 

 

 

(番外編) この他の高知産お米もご紹介。 

「にこまる」からは逸れますが、このほか旬のお米も紹介します。

高知はとにかく夏の暑さが厳しいので、熱に強くよく育つ品種が作られています。

 

(1)よさ恋美人 (中部・南国産)

こちらは高知産でいちばん新しい品種です。(2018年7月30日追記)

 

7月30日から高知県内にて、イオンモールでのイベントを販売されています。

耐熱性とコシヒカリに並ぶ味わいの両立を求めて、14年がかりで完成しました。

僕はまだ食べることができていないのですが、評判としては、

「旨味があるのに、あっさりした味わい」「暑い夏でも食べやすい」とのこと…。

ぜひ一度、お試しいただきたいところです。 

(参照) 高知県育成の新品種『よさ恋美人』を紹介します|高生連

 

 

 

 

 

そこから産まれる日本酒もまた、文化の極み…

水に恵まれ、恒久的に綺麗な水が流れるからこそ米が育つ。

その米を使って、20もの酒蔵は県産の米を使っては、美味しい日本酒を作っているわけです。

 

 

 

高知はそんな循環のある大地なのです。

というわけで、是非とも高知県にお越しくださいませ!

 

・高知産のお米を探してみる:Amazon 「食品・飲料」→「高知 米」