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ワイヤレスイヤホン安く試したい…「AIKAQI」が高レベル!使い方も交えてレビューするよ!


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学生時代からイヤホンを着けることが多くなりました。

音楽アプリ、オンラインラジオを使うようになったからです。

最近だとAmazon Musicと、Voicyですかね。

  

ただ、作業中にコードが引っかかると非常に面倒じゃないですか。

もう仕舞うのも大変…!

 

ちゅうわけでワイヤレスイヤホン探して試したわけなのですが、

最初に購入した「AIKAQI」のワイヤレスイヤホンが価格帯の割に、

ヒジョ〜に良かった!のでログ残しときます。

 

パッと使ってみて思ったのは……

「めちゃ軽い!そして…コードがないのが気持ちいい! !」って思えました。

もっとワイヤレスイヤホンどんな感じか知りたい方は、読み進めてみてください〜。

 

 

 

 

 

商品名:AIKAQI ワイヤレスイヤホン(+要約もセットで)

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(※前提)ガジェット直営店の会社「AIKAQI」とは?

中国のシリコンバレーと呼ばれる、深セン市(香港の北隣)にある会社。

秋葉原」のような街ですが、激烈な勢いで拡大しているとのこと。

【参照ページ】

gendai.ismedia.jp

 

 

メーカーから卸売で販売しているので、中間コストが掛からず安価。

「メーカー保証1年」がついているのが強みです。

 

 

開封の儀、入っている中身は…

長方形の箱に入って届きます。これで4000円弱とな…。

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全て取り出してみました。

バラしたイメージがなかったので、参照画像をお送りします。

(画像参照:https://amzn.to/2HkInst)

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この箱の中には、

・充電用プラケース ・小袋

・イヤホン本体 ・イヤービーズ

・シリコン製カバー ・MicroUSB(充電用)

の6点と、

・取扱説明書(英語、日本語対応)

の合計7点が入ってます。特に充電用ケースとイヤホンは絶対になくさないように気をつけましょう。

 

わかりづらい使い方もまとめておこう

充電ケースの中に入ったイヤホンはこんな感じ。

手のひらに収まり、コンパクトですぞ。

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(1)稼働中、充電中の表示

この"B"っぽいマークが"Bluetooth(ブルートゥース)"を表しています。

いちおう解説しておくと、電波によって音声やデータを送るのですね。

・赤色…充電中、もしくは電池少ない表示

・青色…稼働中で、充電まだまだある表示

となります。

【やっておこう】

充電器のイヤホン入れるところに「小さなビニールシート」があります。充電できるようにするために、先に外しておきましょう。

 

ケース中の丸いボタンを押すと…

ケースの後ろ側のライト4つが点灯します。

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これが充電できる回数を表しているので、回数を確認しやすいですね。

 

(2) 稼働方法と、接続方法

1.イヤホンを長押しする。

「Power On !」と鳴るまで3秒ほど

 

2.両耳のイヤホンが繋がると「Connected(コネクテッド)」の女性音声

 そのあと「Left Channel(レフト チャネル)」「Right Channel(ライト チャネル)」

「Howling(ハウリング)」と女性の音声が。

 

3. スマホなら設定→Bluetooth→Touch twoを押す(下記参照)

 PCならBluetoothのマーク→Touch twoをクリック

(※PC・スマホとの接続履歴が残るため、もし繋がらない場合はつながっている機器がないかチェックすべし)

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…とまぁ、使い慣れるまでちょっと時間がかかりますが、間違いなくワイヤレスイヤホンの導入器にはいいので、上記を参考に使い慣れてみてください。

 

4. 充電が少なくなると…

「Low(ローゥ), battery, please charge(バッテリー、プリーズ チャージ)」 

と音声が流れます。この時"B"のブルートゥースマークも赤くなります

ので参照までに。

 

指先タッチでできること…

・音声ON OFFの切り替え (ワンタッチ)

・順にページの切り替え (長押し2秒ほど、"ポッ"という音で成功)

・スイッチのONーOFF切り替え

 (長押し4秒ほど、"ポッ"音のあとで"ポーッ" "Power OFF"と鳴って成功)

タッチで出来ることが3つだけとシンプルなのはいいのですが、

ボリュームの調節ができないのが惜しいところ。

 

 

着けた感じはこんな外観。

あ、現在は北海道の札幌近辺に戻ってます。

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耳にかかり、ふつーに歩いていても外れないですね。

(ちなみにこの耳に掛かっているところは"対輪脚"と呼ぶそう)

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パッと見、そこまで「着けてない」感じ。

正面から見ると丸いフォルムが耳にくっついている感じで、

いかつさも無く可愛く見えますネ。

 

(余談)

いちおう僕自身のことを書いておくと、左耳が小さいのでしっかりと引っ掛ける必要がありました。焦ってつけるとポロっと落ちたり…。

 

ランニングなど動作の激しい活動で「夜に外れたら心配だなぁ〜」という方は「耳掛けタイプ」を選ばれると良いかもしれません。

同社の商品を参考までに載せておきます。

 

 

 

要約すると…

◯よかった点

軽い!(一個4.5g)

・値段以上に、低音・中音の響き方がいい

・作動→音響のラグがあまりない(1秒弱)

本体~イヤホンが10mほど離れても繋がり続ける(コンクリ壁はどうだか)

・充電器を一回フル充電させると、イヤホンを4回分まで充電可能 

・指先タッチの操作性 (逆に慣れるまで時間かかるけど)

 

△まぁぼちぼち…と思った点

・イヤホンをフル充電から電池切れまで「稼働時間3時間」(やや短め)

・できる機能3つだけ:再生、順スキップ、停止

  (音量調節はスマホ、PC本体で)

・音のこもり(モゴモゴした音感) は何回か使って解消すべし

 

といったところでしょう!

ワイヤレスイヤホンの先駆けに、

「AIKAQIのワイヤレスイヤホン」を一度使ってみるのはどうでしょうか。

中国の製品に驚くかもしれませんが、ぜひ体感してみてください。

 

 

【参照】中国・深センのメーカーのレビュー

www.shingokataoka.com