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ワイヤレスイヤホン試したい!「AIKAQI」を使い方も交えてレビューするよ


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学生時代からイヤホンを着けることが多くなりました。

昔より、音楽アプリやオンラインラジオを使うようになったので。

(最近のマイブームは "Amazon Music"と、"Voicy")

 

【参照】Amazon CAPTCHA

  

ただ、従来のイヤホン使っていると、

作業中にあの長いコードが引っかかって面倒じゃないですか。

上手くしまうのも大変ですわなー、アレって。

 

・わずらわし〜いコードをなくしてイヤホン使いたい。

・BGMかけながら、2~3時間くらいの運動したい!

・けど、数万円もコストいらないから、最初は4000円くらいで。

という意図で、ワイヤレスイヤホン探してみました。

 

んで、最初に購入した「AIKAQI」のワイヤレスイヤホンが値段の割に、

"ヒジョ〜に良かった!"のでログ残しときます。

 

パッと使ってみて思ったのは、

「めちゃ軽い!…コードないの、気持ちいい! 」って思えました。

これで3,980円なら、お試しするにもいいよなぁ

 

 

ワイヤレスイヤホンがどんな感じか知りたい方は、よろしく読み進めてください^^

 

 

 

 

商品名:AIKAQI ワイヤレスイヤホン(+要約もセットで)

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(※前提)ガジェット直営店の会社「AIKAQI」とは?

中国のシリコンバレーと呼ばれる、深セン市(香港の北隣)にある会社。

秋葉原」のような街で、いま激烈な勢いで成長している都市なんです。

【参照ページ】

gendai.ismedia.jp

 

 

この香港の近くにあるメーカーから卸売で販売するので、中間コストが掛からず安価。

「メーカー保証1年」がついているのが強みです。

 

 

開封の儀…入っている中身は?

長方形の箱に入って届きます。これで4000円弱とな…。

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全て取り出してみました。

バラしたイメージがなかったので、参照画像をお送りします。

(画像参照:https://amzn.to/2HkInst)

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この箱の中には、

・充電用プラケース ・小袋

・イヤホン本体 ・イヤービーズ

・シリコン製カバー ・MicroUSB(充電用)

の6点と、

・取扱説明書(英語、日本語対応)

が入ってます。

「充電用ケースとイヤホンは絶対になくさないよう」に気をつけましょう。

 

 

わかりづらい使い方もまとめておこう

充電ケースの中に入ったイヤホンはこんな感じ。

手のひらに収まり、コンパクトですぞ。

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(1)稼働中、充電中の表示

この"B"っぽいマークが"Bluetooth(ブルートゥース)"を表しています。

いちおう解説しておくと、電波によって音声やデータを送るのですね。

・赤色…充電中、もしくは電池少ない… という表示

・青色…稼働中で、充電まだまだ余裕あるよ! という表示

となります。

【やっておこう】

充電器のイヤホン入れるところに「小さなビニールシート」があります。充電できるようにするために、先に外しておきましょう。

 

ケース中の丸いボタンを押すと…

ケースの後ろ側のライト4つが点灯します。

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これが充電できる回数を表しているので、回数を確認しやすいですね。

 

(2) 稼働方法と、接続方法

1.イヤホンを指で長押しする。

「Power On !」と鳴るまで3秒ほどかかります。

 

2.両耳のイヤホンが繋がると「Connected(コネクテッド)」の女性音声

 そのあと「Left Channel(レフト チャネル)」「Right Channel(ライト チャネル)」

「Howling(ハウリング)」と女性の音声が。

 

(なお、接続が切れると「Dis-connect(ディスコネクト)」と流れてきます)

 

3. スマホなら設定→Bluetooth→Touch twoを押す(下記参照)

 PCならBluetoothのマーク→Touch twoをクリック

(※PC・スマホとの接続履歴が残るため、もし繋がらない場合はつながっている機器がないかチェックすべし)

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…とまぁ、使い慣れるまでちょっと時間がかかりますが、間違いなくワイヤレスイヤホンの導入器にはいいので、上記を参考に使い慣れてみてください。

 

4. 充電が少なくなると…

「Low(ローゥ), battery, please charge(バッテリー、プリーズ チャージ)」 

と音声が流れます。この時"B"のブルートゥースマークも赤くなります

ので参照までに。

 

指先タッチでできること…

・音声ON OFFの切り替え (ワンタッチ)

・順にページの切り替え (長押し2秒ほど、"ポッ"という音で成功)

・スイッチのONーOFF切り替え

 (長押し4秒ほど、"ポッ"音のあとで"ポーッ" "Power OFF"と鳴って成功)

タッチで出来ることが3つだけとシンプルなのはいいのですが、

ボリュームの調節ができないのが惜しいところ。

 

 

着けた感じはこんな外観。

あ、現在は北海道の札幌近辺に戻ってまして、そこで撮りました。

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耳にシッカリかかってくれるので、ふつーに歩いていても外れないですね。

(ちなみにこの耳に掛かっているところは"対輪脚"と呼ぶそうです)

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パッと見、そこまで「着けてない」感じ。

正面から見ると丸いフォルムが耳にくっついている感じで、

いかつさも無く可愛く見えますネ。

 

(余談)

いちおう僕自身の体質について注釈すると、左耳が小さいのでしっかりと引っ掛ける必要がありました。焦ってつけるとイヤホンがポロっと落ちたり…。

 

ランニングなど動作の激しい活動で「流石にくらーい夜に外れたら心配だなぁ〜」という方は「耳掛けタイプ」を選ばれるのが良いかと。

 

同じ会社の商品なので、参考までに載せておきます。

 

 

 

3ヶ月間使ってみた感想を、要約すると…

  ◯よかった点  

軽い!(一個4.5g)

・値段以上に、低音・中音の響き方がいい

・作動→音響のラグがあまりない(1秒弱)

本体~イヤホンが10mほど離れても繋がり続ける(コンクリ壁は難しいけど)

・充電ケースを一回フル充電させると、イヤホンを4回分まで充電可能 

・指先タッチの操作性 (逆に慣れるまで時間はかかる)

 

 △まぁぼちぼち…と思った点 

・イヤホンをフル充電から電池切れまで「稼働時間3時間」

  (相対的に、やや短め)

・イヤホンで出来る機能は3つだけ:再生、順スキップ、停止

  (音量調節はスマホ・PC本体で)

・音のこもり(モゴモゴした音感)は 、何回か使って解消すべし

 

 

ワイヤレスイヤホンの先駆けに、

「AIKAQIのワイヤレスイヤホン」を一度使ってみるのはどうでしょうか。

中国の製品、かなりクオリティ上がっているとのこと。

ぜひ体感してみてください。

 

 

【別記事】同じく中国・深センの「ロボット掃除機」レビュー

(家電レビューサイトでも「これ16,800円でいいの…?」という高評価をゲット)

www.shingokataoka.com