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高知の西側・四万十市をドライブで走ってきたぞ!


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どうも、片岡(@KT_Okey)です。

 

仕事で高知市内に縛られることが多かったのですが…

ようやく行くことができましたぞ 〜!!!

高知の西側・四万十エリアへ!

というわけで、四万十エリアを走った記録をここでは残していきます。

よろしくどうぞ!

 

 

 

【前提】高知は長いよ北海道みたいだ

…さて、高知県は横に長いのはご存知の通りですね。

 

東の室戸市から西の四万十市まではだいたい200kmくらい。

東端の東洋町から西端の大月町までは、280kmとな…。

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僕はよく「高知は北海道みたいなもんですよ〜」と謳ってますw

 

 

さてさて、今回の目的地の四万十市…。

ローカルの天気予報では「幡多(はた)地方」と呼ばれます。

*1

 

かの「四万十川」や…

https://upload.wikimedia.org/wikipedia/ja/c/c1/Shimanto_River_And_Iwama_Bridge_1.JPG

(参照) Wikipedia 「四万十川」

 

 

もっと西や南に行くと、

大月町の「柏島」、宿毛市の「だるま夕日」、土佐清水市の「足摺岬」があります!

ここを目指して行くルートとなります。

 

 

高知市から四万十エリアを楽しむルートは2つ!

①海ルート:高知市窪川(四万十町)→国道56号線の海側を沿って、四万十市へ!

②山ルート:高知市窪川→国道381号線で山間部・四万十川に沿って走る!

 

①の海ルートだと、

黒潮町「いろりや」「砂浜美術館」「入野公園」「佐賀公園」

といった海の景勝地や、うどんの名店へ…。

 

②の山ルートなら、

四万十町海洋堂ホビー館」 道の駅「四万十とおわ」「よって西土佐」

などの隠れた名所、人気上昇中している道の駅へと足を運べます。

さらに、鉄橋などの電車のある風景がいいですよ!

 

道の特徴としては…

①は、四万十町窪川あたりを走ると山の高低が多くなります。

黒潮町に入るまでアップダウンが多いのが特徴。

 

②では、四万十川に沿うと、比較的平たんで走りやすいです。

ただ、四万十川に沿って道路が敷かれているのでグネグネ道です。

 

で今回、僕は「行きルート→②」「帰りルート→①の逆」

で四万十エリアに行きました。それでは写真とともにどうぞ。

 

【スタート】高知市四万十町へ。そこから山ルートへ!

高知市の西部・伊野ICから須崎市まで有料道路で800円。

続いて須崎市から、四万十町まで無料道路が続いています。

これでだいたい1時間ほど。

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(参照:Google マップ )

 

 

続いて、四万十町中心部から右へと曲がり、国道381号線に乗ります。

四万十町西部・四万十市北部をめざしますぞ。

52km、59分の算出でした。

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(参照:Google マップ)

 

さてここから、381号線の道中で訪れた施設を案内しますよー。

「道の駅」やゲストハウス、風景が中心になります。

 

「道の駅 四万十大正」に到着…!

さぁ最初に降り立ったのは「道の駅 四万十大正」。

のほほんとできる食堂スペースと、川沿いの風景が近いのがいいですね。

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参照:Google マップ

 

この日は小雨の降る空…パラパラと降ったり止んだりでしたね…。

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川沿いにも降りられます。

お、太陽が顔を出しましたね。

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小休止したのち、車を走らせましょう…。

 

 

途中で見えたお茶屋「二双茶屋」…名前がかっこいい!

(火曜定休、8:00~14:00営業、参照Google MAP)

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土佐昭和駅を過ぎたあたりの国道381号線。

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乾いた空気が、水面をクリアに映しています。

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【G32】十川駅(とおがわ)についた!

さて、続いて十川にきました。

駅の近くはスーパーなど機能が集まってますね。

 

鉄橋上にプラットホームがあるのが見えます。

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駅から出て左に歩いていくと…黄色い看板がありますね。

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いい雰囲気。階段を登って細い路地を行くと…

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かっぱバックパッカーズ」がありました!

高知市の宿「かつおゲストハウス」の姉妹店です。

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目の前を電車が通り過ぎる風景も見えますぞ。

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徒歩7分くらいで温泉「十和温泉」もあります。

ちょっと値段は高めとのことですが、なかなかレアかも。

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四万十エリアの北部に滞在するならオススメです。

【参照】かっぱバックパッカーズ 四万十初のゲストハウス

 

 

【G34】江川崎駅についたぞ。

愛媛から高知観光の要所、江川崎(えかわさき)駅。

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ここで自転車を借りたり、返したりできるような、

四万十観光に役立っているエリアです。

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ここから800mほどで、新しい「道の駅」へとたどり着くことができます。

「道の駅 よって西土佐」です。

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天然の鮎(あゆ)…美味しそうですな。

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ジオラマ、憧れますね。

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西土佐→四万十市内へ! 四万十川に沿って走るぞ〜

ここから南へと下り、街中へと目指しましょう。

意外と短く、35km 50分くらいの距離です。

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最初に訪れるは、岩間沈下橋…!

「よって西土佐」から近くて、6km 車で10分だけで着きますぞ!

演歌歌手 三山ひろしさんの「四万十川」歌碑があります。

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橋が沈下してますね…(2018年1月の写真)。

実は橋の老朽化で壊れてしまいました。もちろん通行止めです。

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※2018年の3月に故障した箇所は撤去され、修理に向かっているとのことでした。

 橋脚の沈降で橋がV字に曲がり、全面通行止めとなっている高知県四万十市西土佐岩間の沈下橋で27日、落ち込んだ路面部分の撤去作業が行われた。

 市は2018年度前半に詳細な調査と設計を行い、復旧スケジュールの確定を急ぐ。

岩間沈下橋「V字」撤去 復旧の詳細設計急ぐ 高知県四万十市|高知新聞

 

「四万十茶屋」というカフェスペースもございます。

火曜日から日曜日 8:00~16:00開店(月曜日休業)です。

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この茶屋からちょっと歩くと、なんか小屋がありますね…。

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なんと昔の写真が掲載されていました。

昭和20~50年頃の生活感がありありと写っています…。

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ようやく四万十市内に到着しました…!

寄り道して1時間30くらいかかったがよ…。

(写真は四万十市の観光案内所)

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すぐ近くには高知西部の物産が集まる産直市場「サンリバー四万十」が。

お野菜、お肉、お魚にお菓子…びっくりするくらい品揃えがいいです。

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 (参照ページ) 四国最大級の物産館 直産市場 物産館サンリバー四万十

 

ここでこの日お世話になる方へお土産を買って行った後で…。

東へ車を走らせて…、

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うどんの名店「いろりや」へ!

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そうして四万十川中流域へと戻りました…。

続きは必ず書きますぞー。

 

 

【参照】使用したカメラ

 

(本体400g程度と、本格的なカメラながら軽めなのが売り。中古だと3万9000円ほどでお安めですぞー。)

 

*1:幡多地方:はたちほう…県南西部にあたり,中村,宿毛,土佐清水の3市と,幡多郡全域および高岡郡の一部からなる。幡多地方(はたちほう) - コトバンク より引用