片岡、100年越しの故郷へ。

Return to My roots, from Hokkaido.

振り返って実感!地方から引っ越す学生が気をつけたい3つのこと


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3年前、ぼくは東京に引っ越しました。


当時、僕はこんな風に考えてました。


カタオカ(19)「向こうでモノを買うなんてナンセンス!使うと思うものは持って行ったろ!」




しかし、今振り返ると大失敗だったのです。





カタオカ(23)「結局、ダンボールの中の道具使わなかったな…フリマで売るか…」


      「うっわ、引き出すの面倒やん…」




経験者は語るですが、使わずじまいで終わることだってあるのです。


まぁ、僕が面倒くさがりということもあるのですが…




ということで、地方から上京するときに気をつけたい事を3点に絞ってお伝えしますね。




①引っ越しの荷物はミニマムに!


(金銭的・物理的な理由で)お部屋の見学ができなかった人は尚更、


部屋の間取りを、部屋に入ってから確認したほうがいいですよ~。




どのみち引っ越してからもモノを買うわけですから、肌感覚で間取りを感じても遅くないです。


最低限「・寝具 ・お金 ・着替え」


を最初に送るくらいでもダイジョウブです。数日は生きてゆけます。


ミニマリスト(モノを持ち過ぎずに生活する人々)が都内でいるくらいですから。


23

※「ミニマリスト 生活」で検索したら、こんな感じ。スタイリッシュに見えるから不思議。


現地に着いてから1,2日くらい生活してみて「間取り」「大学やスーパー、駅までの距離」


を知ったうえで実家から必要なものを送ってもらえば大丈夫かと。現地調達もそれからでも遅くないですよ。






②お部屋に備え付けの家具はあるか?または仕入れ先(家具屋)は確認しよう


部屋によっては既に家具がある場合もあります。


折角なら同じ機能のモノを持ちたくないじゃないですか。


しっかり不動産会社や仲介会社に確認を取りましょう。




あと、実体験なのですが「寮住まいなら先輩が置いていった家具を貰える」ケースもあります。


最近だと大学の取り組みで家具が安く買える(タダあり)ケースもあるので、ぜひ確認を。
中央大学リユース
http://reuseproject-chuo.jimdo.com/%E3%83%AA%E3%83%A6%E3%83%BC%E3%82%B9%E5%B8%82-%E3%81%84%E3%81%A1-%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6/ 






③調達先のサービスは使っとこう!


「現地で家具を調達するまではよしとして、どうやって持って行こう?」なんてことも。


とりわけ女性が一人で買ったものを持って行くのって大変ですよね。




そこで、購入先のお店で「無料組み立て」「荷物運搬」サービスがあるか聞いてみましょう。


無理せず、あなたの味方になる人を広げましょう。





【まとめ.2】


少ない荷物から始めよう。そして、自分の世界が広がることを楽しんで。