25歳になりました。人生の真理をここに書き残すよ。


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そういや25歳になりました!

まさか自分がこの歳まで生きていられるとは…。

いやはや不思議な気分です。

 

あぁ成人できず死ぬんだろうなぁ…とか思ってた時期がありましたから…。

劇的に変わる環境に順応できずコミュ障に陥った、スクールカースト下位の中学の頃、マジでそんなことを思っていたんですよ。

 

こんな人間でも生きられるんですから、日本社会はほんと優しいです。

 

さて、新卒の二年間をぶん投げて来た高知県

ここで自覚したことをいくつか挙げます。

 

 

 

【前提】お前はこの一年でどれだけ成長したのか?

ということをこのブログで書いていると、

「偉そーに講釈たれてるけどさ、お前なんか成し遂げたの?」と言われるわけですよ。

いや別にあなたと競い合いするつもりはないんだけどなぁ…。

 

 

リスト化して挙げてみると、

・勢いに任せた贅沢はしなくなった。というか興味がなくなった。

…自炊できるようになったのは大きくなったかなと。

 カレー・麻婆豆腐・納豆と卵の3食あれば、日々の活動はなんとでもなる。

 

・書くスピードが上がった。

(だいたい1000~2000字で1時間~2時間。ちゃんと流れは作る必要はあるけど)

 

・英語がそれなりに使えるようになった。

…え、間違ってる?人間関係ぶち壊れるレベルでなければセーフ

 

実績面では、

・ゲストハウスの予約率を常に60%以上をキープ

 (たくさんのビジネスホテルがある中で、高知市内で満足度30件中6位まで上昇しました !これで暫くは何とかなるでしょうが…)

 

・このブログでの口コミを元に来てくれたゲストさんが!

ということも、ちょこちょこ耳にするようになりました。

 

 

何かしら「消費→生産」のサイクルを作ろうと思うようになったかなぁと、

マインド面の成長を感じてます。

 

ただ、一人で抱え込みすぎて不誠実・反省することはありましたので、

「とことん負担になることを減らす」「面白いと思ったことはやる」と同時に、

「虚勢を張らない」ことですかね…。

 

僕一人でできることはたかが知れているので、ゆるーく関わってくれる人を増やしたいと思う次第です。

 

 

 

知見を貯めて、文章を書く。

体験して、誰かに伝える。

ここまでは誰でもできると思います。

検索で期待されるレベルの記事を作り、それなりに読まれるようになったのですから。

 

もっといえば、

成功事例を作って、その経験を商品化する。

近い価値観の人と、世の中へ「為になるモノを作る」

ここまでいきたいですね。

 

前置きが長くなりました。

どんなことを感じたか、書き残します。

 

 

①"自分の消費期限"は、常に迫っている。

これはもはや不変の真理ですが…

人間には、必ず寿命があります。

そして、その日はいつなのか分かりません。

 

24年間で、近い間柄の家族を4人見送りました。

この世を去ってしまった友人、先輩もいます。

その人たちは、予兆もなく突然に去ってしまいました。

 

特に今年の1月には「叔父さんに会えばよかったなぁ……」と、

後悔しきりだったことを昨日のように覚えています。

彼は煙草と日本酒をこよなく愛していました。

 

叔父さんの姿を見て、僕はタバコを永久に買わないことを誓いました。

お酒は、味がちゃんとわかる深く味を噛み締めながら飲むことにしました。

 

惰性の、行きずりですることはもうないでしょう。

彼らの死をもってして、僕らには何かが残っていくのです。

 

それまでに、子孫も残すことができれば万々歳ではなかろうかと思うわけです。

その上で、ささやかな事業家・投資家として生きられたら幸いです。

もちろん「生きていれば丸儲け」ですがね…。

 

 

 

なにを人生で達成したら「自分の中で"勝ったぞ!"」と思えるのか、

その見極めであったり、なにに心を惹かれるのか、常に自分だけの指針は持っておきたいものです。

 

という見極めの為に、自分を知っておくことは大事です。

「ストレングスファインダー」 

「グッドポイント診断 (by リクルート)」

あたりは自分の強みを知るには良いツールですよ!

 

 

みんなどーせ死ぬんですから。

自分の成し遂げたい世界を追って方がいるのだったら、

僕らには応援しかないと思ってます。

 

 

②かしこい若人がどんどん出てくる。

で、2年間高知を拠点に活動しているとまぁすごい若者と出会えたわけでして。

・17歳にしてプログラマー

・中卒(または高卒)だけどもフリーランス (しかも飯が食えている!)

・2拠点、3拠点をもって活動する事業家

 

…定時でビシッと働いて、という生き方しか知らなかった僕からしたらほんとショックなことでした。

 

彼らに負けえぬことをできるだろうか?と不安に焦りを感じつつも、どこかの占いで言われた「アナタは大器晩成型」という言葉を信じて頑張ります。

 

 

③90歳まで生きるのに、なにを削ぎ落とすか?

(大器晩成とかけ合わせて)

となると、必然的に長生きするために何が必要になるかを考えねばならないわけです。

 

僕は自分の寿命を延ばすために、

運動もし、たんぱく質中心に切り替え、長めの睡眠も摂ります。

ストレスも避けます。

第一に「90歳までに生きるには?」「90歳までできる仕事は何だろう?」

ということを念頭に置いてあります。

 

その年齢までに、どうやって健康的に活動できるか?

どんな人でも追って損はないテーマだと思います。

 

 

どんな誘惑があろうとも、その時代の世界を見る為に、

92歳まで生きたおじいちゃんと肩を並べるよう努力したいと思います。

 

 

④自由こそ、本望。

そのうえで、自ら事業を起こす側でありたい。

うちの家の人々が歩んでこなかった道を進みたい。

しばらくは、孤独との戦いです。それは自分の心との葛藤。

 

 

そうして、自分にとっての理想を追い求めてゆき、

それらを掴んでから死んでいければ本望であります。

どうぞ、宜しくお願いします。