大人になった僕らは、自分を取り戻すべく動かなければならないんだ。


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最近、堀江貴文氏の著作「多動力」を読みました。

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これまで数多の著作を出している堀江氏のエッセンスが凝縮された一冊。

 

ぶっちゃけ「ゼロ」や「仕事術」の本を読むよりも、この一冊だけで堀江氏の行動軸が知ることができる本かと。

 

※713日まで実質半額(700point還元) で販売中!この機会にぜひどうぞ。

 

 

読みながら、

・自分の過去

・「多動力」のオススメ

 を書き記します。ちょっと振り返りメモのような文体になってますが、

共感してくださる方が居たら幸いです。

 

 

自分の「旗がなかった時代」を振り返って

屁理屈になるのかもしれないが、僕が就職活動をやめた理由…。

 

 

いま言語化するなら、

「このまま何者になりたいのか旗を立てていないのに、よくわからない方向へ行こうとしている」と感じたからでした。

 

自分の勝手に思い描いた「教育の世界」で生きるという幻想。

 

新卒の就職活動で打ち砕かれた僕は「とりあえずの安定と保護」を求めて就職活動をするようになっていた。

 

「高知に行きます!」と言った時は、9割の人々に「就職できないあいつはダメな奴だ」とレッテル貼りに終始されたけども、結論から言えば僕は旗も立てられた。

こういう人だという肩書きも、そして「人生を賭けてこの旗印のもとに生きたい」と思えるようになったわけで。

 

(もちろん「お前は何がしたいんだ?」という点が分からなかった、説明不可能だったことが原因だったと添えておくが…)

 

 

「何がしたいかわからない」と悩む学生さんなんかは、まず自分の欲望に忠実に、例えば「女を得たい」でも「世界一周したい」でも、自分が達成してみたいことを言葉にする必要がありますな。

 

 

指針を決めよ、旗を掲げよ

例えば「仕事は苦行」という価値観のもとで運営されているゲストハウスに、誰が来るだろうか。

 

僕は店主業に就いた6か月の間、極力ゆる~い雰囲気を感じ取ってくれるようにゲストさんと接したつもりです。

 

その甲斐あって「スタッフさんの良さが引き立つ宿」という評価をいただけました。僕は残りの半年てどう同じような雰囲気を残していけるか模索中であります。

 

次のスタッフさんも、仕事と思えないように居てくれるようにするために。

 

 

そういや僕の好きな野球で「日本野球には武士道精神が流れている」というフレーズを読んで、

あぁこの1プレーは「心を鍛えるもの」という意識が根底にあるから「基本に忠実に」「型破りはもってのほか」という批判があるのかなぁと。

 

 

僕らはもっと自分の「人生で叶えてみたい旗印(プリンシプル、principle と言うべきかも)」に忠実に生きたほうが満足できる人生を送れる

 

この事実に、さっさと気づいてしまったほうがいいのだ。

 

 

……という雑多なコメントも記載してしまいましたが、

「多動力」は、自分の時間を、自分の手に取り戻すためのヒントが凝縮された一冊です。

ぜひこの機会にポチクリして、完読することをオススメします…!