ゲストハウスは、周りの環境に順応する。


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甘さ控えめのこしあんがお餅に乗った、あんころ餅「赤福」。

このお餅を作る会社の元社長・濱田 益嗣さん

の強烈なリーダーシップで、江戸時代〜明治時代の街並みを再現した「おかげ横丁*1

を誕生させたというゲストさんとのお話。

 

ゲストハウスをはじめとして、場所を運営する側には「環境・雰囲気を作る」役割を持っています。

 

先進的な街ならば、こじゃれた雰囲気を。

昭和の町並みが残るなら、落ち着いた雰囲気を。

 

もっといえば、その土地のことを代わりに表現してあげる役割を持っています。

HP外部への寄稿を通じて、その地域のことを描くように心がけたいものですね。

 

 

 例えば、先月5月四万十町に開いたゲストハウスも、

www.shingokataoka.com

 

インターン、映画鑑賞、BBQ…このたくさんの土地でできることを増やしたい」とおっしゃっていました。

 

こうして、ゲストハウスは場所に規定され、順応することでコミュ二ティを形作る存在になるのでしょうね。 

*1:"本社の周辺、約2400坪を6年かけて買収し、総額140億円をかけて江戸時代の町並みを再現した"_濱田益嗣 - Wikipedia_より