Re-vival from Kochi.

北海道出身の筆者が、祖父のルーツを求めて高知県に戻りました。ブログを書くことを通じて、もう一度生き直します。

【帰省@江別】噂のアンテナショップ・EBRI(エブリ)に潜入。高知のモノがここにも!


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2017年の一月に、帰省して江別に戻ってまいりました。

僕のもう一つのホームタウンでございます。

 

 

総合商業施設"EBRI"がいつの間に誕生していた…!

www.ebri-nopporo.com

 

2016年3月に、全店舗オープンしたこの店舗。

(これは僕が高知に向かう時じゃないか…)

 

ということで、EBRIへとお邪魔し、レポートしました!

 

JR北海道野幌駅」より徒歩8分。 

南口から出て、左側(北東側)へ向かって歩いていきます。

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この季節は雪道。冬の時期にはお気をつけて!

ぼくは斜面で一回転びました…。普段高知にいると雪道が歩きづらいぜよ…。

 

ちょっと掛かって、歩くこと10分…。

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つきました!

1月29日。時間は午後4時、ちょっと暗いです!

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エブリ…建物は、旧い工場をリノベーション!

http://ebetsunopporo.com/wp-content/uploads/2015/12/ebri1216_01.jpg

このレンガ造りの整然とした建物。

1998年まで存在した、株式会社ヒダ(資材卸)の工場・倉庫跡を活用しているのです。

この建物は平成20(2008)年に、経済産業省「近代化産業遺産」の認証を受けています。

 

市民のみなさまに親しまれてきた旧ヒダ工場が、歴史あるたたずまいを大切に保存しながら、江別の新しい拠点として商業施設ËBRIに生まれ変わりました。

 

 

店内にある施設は…?

さぁ、早速入ってみました。

①江別アンテナショップ GET’S

http://www.ebri-nopporo.com/system/wp-content/themes/ebri/common/images/shop/ph_ebetsu.jpg

【参照】:EBRI | 江別エブリ HPより

 

江別市Ebetsu・グレシャム市Gresham(姉妹都市)・土佐市Tosa(友好都市)の特産品と情報をGETするshop&space。

 

オシャレに彩られた黒板アートが目印の店舗。

ここに高知県にまつわる商品がありましたぞ。

 

写真が少なくて申し訳ない…。

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このほかにも、

・ごっくん馬路村(柚子のジュース)

・カツオのふりかけ

…などがありました!(写真とっておけばよかった…)

 

②イタリアンのお店!「イルマットーネ・アルル」

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③スイートポテトが美味しそうだ。「ブリック・ハット」

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ケーキ屋さんも。

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④野菜の宝庫だ!えぶり市場

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高知県さんのショウガまでありました。

高知のショウガは香ばしいですよ!

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⑤素晴らしい内装だ!「のっぽろコーヒー」

こんな店舗があるとは思いませんでした!

木と青いレンガが綺麗な珈琲店です。

 

「  の 

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Wi-fiが使えるので、連絡や短時間でのお仕事にもいいですね。

ぼくもゲストハウスへのオペレーションが必要だったので助かりました!

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ということで、友人に会いに店を出発。

いい場所でした!

(友人のお土産をここで買ってしまった…。次回はちゃんと高知県から持ってきます!)

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詳細情報

【場所】

〒069-0821 北海道江別市東野幌町3−3

Google マップ

 

【営業時間】

10時00分~22時00分

(一部、営業時間変更あり) 

 

【余談】江別についてちょこっと解説するとね_。

江別市は、札幌市の東となり。

 

札幌駅からわずか20kmしか離れていない、

北海道のベッドタウンです。人口12万人。

 

 

大泉洋(おおいずみ よう)の出身地。

http://cdn.snsimg.carview.co.jp/minkara/userstorage/000/024/239/021/24f8a486bb.jpg?ct=2d1f920e22ba

左:大泉洋、右:「水曜どうでしょう」企画・構成も兼ねた 鈴井貴之

 

実は大泉洋さんの出身地。

自著「大泉エッセイ」でも江別市大麻(おおあさ)の生まれと記載しています。

 

 

江別市は煉瓦(れんが)の街なので。

 明治時代の北海道では、内陸における開発用の建築資材に煉瓦の使用が、開拓使によって推し進められた。

 江別で煉瓦製造が開始されたのは1891年石狩川が近郊にあり資材の輸送に便利で、煉瓦の原料となる「野幌粘土」を豊富に含んだ土壌を持ち、大きな都市である札幌市にも近く、工業用地や薪材の確保が比較的容易だったことなどが考慮された。

 1898年には北海道炭礦鉄道が野幌煉瓦工場を開設。以降も煉瓦工場の進出が相次いだ江別は、一躍煉瓦の町として栄えることとなった。

だから、レンガ造りの建物があるのですね。

 

 

高知県の「土佐市」と姉妹都市だよ!

これ意外と高知県の方知らないそうです…。江別も同じかな?

 

①ともに製紙業が盛んなこと

②市制発足当時の人口が同規模(当時:約3万人)

③南と北の対照的な位置にあること

昭和53(1978)年7月15日、友好都市提携の調印を行いました。

 

https://www.city.ebetsu.hokkaido.jp/uploaded/attachment/9254.pdf

 

月刊公報誌が置いてありました。

実際に土佐市に行ってよかったと思えました。

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北海道情報についてはこちら。

 

www.shingokataoka.com

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