Re-vival from Kochi.

北海道出身の筆者が、祖父のルーツを求めて高知県に戻りました。ブログを書くことを通じて、もう一度生き直します。

ぶっちゃけ、坂本龍馬ばかりで飽きてない?


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どうも、片岡(@KT_Okey)です。

高知のイメージって、どんな感じですか?

なんとも「ブロガーの聖地」みたいに語られることが多いそうですが…。

 

 

僕はこの通り、高知県にいるわけです。

で、宿主をさせてもらっていてよくゲストさんに高知県のイメージを聞いてみているんです。

www.shingokataoka.com

 

 

高知について最初のイメージ(ファーストインプレッション)は、

 

 

「カツオ!」「龍馬!」

ばっかりなんですよね……。

*1

 

 

客観的に見ても、龍馬さん多くない?

地元の方と話していると、

「龍馬推しばっかりで工夫がないなぁ」「もっとたくさんの人々が高知を作って来たわけだよ」とちょっと寂しい口調で言われるわけですよ。

 

 

そう言われたら、

「じゃあこっちでも書いてやろうじゃないか!」と思うわけですよ。

僕も生まれは高知県ではないですが、自分のルーツある場所が語れることが少ないのはなんとも寂しい限りですから!

 

 

北海道へ移住してきた人が多い、高知県はこんな人がいた!

 

一応説明しておくと、

だいたい150~100年前に高知県から北海道に移住した人が多かったんですよ。

 

ざっくり言うと「開拓移民」として船を使って1~2ヶ月かけて海を渡った人たちがいたわけです。

 

で、僕の家系も「開拓移民」だったわけです。僕はそれを探りにも来ています。

 

その他、龍馬さんの子孫も渡ってます。

www.shingokataoka.com

 

龍馬と同じ志で活動した、武市半平太の親戚にも北海道へ渡る人がいました。

そんなかんやで、高知県というのは深く知る甲斐があると言うものでして。

 

今のところはこんなこと書くつもり。

武市半平太の師匠「絵金」(彼に基づいたプロジェクトも取材予定)

・自分の家系が、どのように北海道に渡ったのか?

 

残り一年で、少なくともこの二つを追いかけていきます。

高知の奥深さを、もっと書いていくぞ!

 

 

高知にまつわる話はこちらもどうぞ!

 

www.shingokataoka.com

www.shingokataoka.com

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*1:ゲストさんと話している感覚として。9割「カツオ」「龍馬さん」で占められているような…