片岡、100年越しの故郷へ。

Return to My roots, from Hokkaido.

この世界にプラスを積み上げるために。はりまや橋ゲストハウスにて「若者支援」しています。


スポンサーリンク

f:id:shinK:20170502030229p:plain

先日、こんなツイートをしました。

 

腹を括るということ。

 

つい最近、僕よりも若い世代の学生さんや若者と関わることが増えてきました。

それだけ僕も(無為に?)年を重ねてしまったのかもしれませんねw

 

特に、最年少の学生さんと関わる機会があったので、思うことを。

 

「仕事を探しに来た!」「地域活性化で見に来た!」という学生さんがうちにも来るようになりました。

少しずつ新しい流れが来ているようで、地域のプレイヤーが増えそうで期待しないわけにはいきませんね!

僕の元に来てくれたということは、神様からの思し召しだと思いますので、できることがあればサポートしますよ!

 

 

 

で、こうした地方で自分の持ち場を増やすためには、

「自分から話しかけ、きっかけを広げてゆく」

ことは大事でしょう。人同士がどこで縁がつながっているかわかりませんし、いざという時には手助けしてくれるかもしれません。

 

 

 

よく「出来なかったらどうしよう」と考える人がいますが、考えるだけムダですな。

そんなことに労力なんて必要ないでしょうよ。

 

 

「いや、失敗したらどうするんだ!」という同じ"オトナ"のみなさんへ。

ぼくらは全員、最初は素人だったんです。

同じ仕事の世界でも、アッチの世界でも、いたるところで先輩がいて、叩き上げられたり懇切丁寧に教えてもらって、こうして生きていられるのです。

 

それなら、早いうちにさっさと目標を決めて、まずは小さな目標でも立てて邁進すべきでしょう。

 

もしあなたがまだ道を決め切れてないのなら!

とにかく場数を踏んで、語れるものを増やしましょう。

僕もとにかく実務経験が乏しすぎて、なんの自信も持てませんでしたから…。

 

10代のみなさんへのメッセージは、

「ひたすらに社会に出よ!」

 

そして、

「動きながら学ぶサイクルの中に身を投じよ!」に尽きます。 

 

 本来、あなたは「どこへでも行ける」のです。

そして、腹をくくったあなたの決心があらば、救い上げる人は必ずいるのですから。

君はどこにでも行ける

君はどこにでも行ける

 

 

 

 

 

※個人的には「読書」も、経験するにはオススメしてます。

ぜひこの機会に。

www.shingokataoka.com