Re-vival from Kochi.

北海道出身の筆者が、祖父のルーツを求めて高知県に戻りました。ブログを書くことを通じて、もう一度生き直します。

「新しい人間関係を作るため」に、移住するのってどうすか?


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というわけで、第三回のテーマです。

新しい人間関係を、作りませんか?

 

 

 

【脱出方法① 地元を、脱出するための「受験」】

住む環境を大きく変えられるチャンスは、二つあります。

1度目は、大学受験。

2度目は、就職活動。

この二つの機会が、わたしたちの人生にあります。

 

たとえば、小中学生の時代に「地元の友達と顔を合わせたくない」なんて考えたこと、ありませんか?

 

顔を合わせたら気まずいやつがいる、黒歴史を作ってしまった、イジメ・不登校etc…過半数の人々は、そうした過去を背負ってしまうのではないでしょうか。

 

 

人間関係をまっさらに、気持ちも全てイチから始められる…。

最初の好機は「受験」です。

 

とりわけ、住む環境も大きく変えられる機会としては高校受験、いやそれ以上に大きくなるは大学進学。

 

この世界に住む、あの人にとっては「閉ざされた辺鄙な片田舎から脱出できる!」

最初のチャンスと捉えることができるでしょう。

 

……僕の場合、

ここまで後ろめたい思いはありませんでしたが、「全く違う人間関係を作りたい」「東京で最先端を見たい・関わる機会が欲しい」と願い、母に頭を下げて受験・上京をさせてもらいました。

そして、いずれか北海道に戻ることを思いつつ、東京都練馬区と八王子市を往復する生活が始まりました。

 

www.shingokataoka.com

 

 

東京に4年間居て、学生生活で気づいたことは、

・出会いの総量・機会に恵まれること。

ベンチャー企業・IT・政治家、同世代の学生などなど、今を生きる人々と出会えた

 

・移動手段が、いくらでもあること。

…飛行機、高速バス、ヒッチハイク…。

東京を起点にたくさんの地域に出向いた。おそらく北海道に居ては一生縁のなかったはずだった北陸・四国、さらに埼玉(川越やら秩父)・千葉(銚子やいすみ)現地に行くことができた。

心理的に「どの地域でも行きやすい」と思えるのは、絶対的な東京のアドバンテージ。

 

ほんと「東京は情報の中心」だと感じられましたね。

この点で、東京に出て本当に良かったと思います。

 

 

◆ですが、東京での就職活動を通じて「僕も凡人以下」「ここに余白は存在しえない」ということをコレデモカ!と痛感するわけです。

 

何ができるの?という人生23年の存在証明が、できませんでした。

(勿論、"戦略の欠如" "縁故・コネクションを全て断った"ために起きた事態だと認めますが……)

結局、僕には妥協して新卒就職する決断ができませんでした。

 

 

そして、その中で妥協に妥協を重ねて、後ろめたいまま就職し、気まずーい気持ちで人間関係は続けられないと思いました。

ここで初めて「全く見ず知らずの土地でやり直したい」という思いが、燃え始めました。

 

 

【脱出その② 脱出するための、就職活動】

そして、違う土地に移るための大きなキッカケ、その②が、

「就職活動」です。

 

全国転勤・特定エリアへの就職・自治体や協力隊としての就職……。

大学受験と並ぶ、大きなチャンスです。

 

そりゃあ、仕事で学生時代と同じコミュニティの人々と一緒になることは、ほぼ無いわけですから。

 

人間関係を刷新できるチャンスなんですよ。

 

ちなみに僕は、全てをやり直し、現場を見て体験し、実績を残すつもりで高知県に移住し、

イケダハヤトさんの「アシスタント制度」を活用させていただきました。

そしてどうにか2年目を迎えております。ありがとうございます。 

 

 

ふむ、1年前はこんなことを考えてたのか。

そして「何か実現させる」をまだ叶えてないぞ自分!

というか、読みづらいな文章!

 

…でも、1年前と変わらない軸はありましたね。1年前はどんなことをすると宣言したのか。

 

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  1. 場所を選ばずに稼ぐ。最大限自分のできる価値を提供する。
  2. できることを増やす。
  3. この”片岡氏”がどんな歴史を辿ったのか探る。

 

3月24日、僕は「新卒を捨ててブログ道を極めることにしました」とツイートした。その理由と方向性。 - ウォーリーが行く。

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僕はこうして、農業(碁石茶製造)するわ、ライターもするわ、ゲストハウスの運営に携わるわと、いろんな仕事をさせていただきました。

ひとまず、できることは増えたので、自信がつきました。

 

 

 僕のケースは例外すぎて参考にはなりませんが、

「仕事に就くこと」は、環境を大きく変えるキッカケになりうるわけです。

 

今はまさに、どの環境でも稼いで情報収集ができる時代。

「人間関係に悩んでいる」もしくは「まっさらな状態から人間関係をはじめたい」

という方は、ぜひとも移住・就職(転職)活動を、いい機会にしてください!

 

 

ちなみに、転職サービスは、調べると以下のようなサービスがありました!

参考にしてみてください。

 

【手軽に就職・転職のキッカケを作るなら】

・「ジェイックの特性マッチングサイト」Future Finder

・「"新卒就活×焼肉"で人事と話せる!」「ニクリーチ」 

 

 

【転職・移住のチャンスをさがす、転職サポーターを探す】

・「地域おこし協力隊」…募集情報をさがす

・「日本仕事百貨」…実際に見てみる

・「マイナビエージェント」…東京・大阪への移住を考える

「ワークポート」…IT系の転職・移住はこちら

 

 

 

【結論】新しい人間関係が築けて、良かったと思える1年だった。

 

「いや、納得がいかないけどとりあえず就職すっか」とならずに、

・新しい人間関係を築くこと

・自分のできることを増やす、気づく

ために高知に移って、本当に良かったと思っています。

 

そうして、自分のルーツであったり親戚・すごい人々、ショックを受けるような出会いができたのですから。

 

そして、僕を縁故にわざわざ高知県にまで来てくれる人もいました。

大学時代の友人や「田舎フリーランス要請講座」の人々、どこかで見知ってくれた方々などなど……

本当に昨年度はお世話になりました。

 

周囲の人々のご縁で、全くのゼロから移住して生活がどうにかできました。

東京時代に崩れた精神は強く、気丈になりました。

 

今では、

高知県」「魚の棚商店街」を宣伝・広報できる、一大ブロガーとなること。*1

「家族史」を残し、別ベクトルから高知県と北海道の関係性を語る歴史家となること。*2

「ローカルライター」として、知名度を上げること*3

 

これらを邁進して頑張ります。

 

もし、

「精神的に参っている」「違う環境に身を置きたい」という方がいれば、

ぜひとも高知県にお越しくださいませ。

ぼくを、ひとつキッカケにして頂ければ幸いですので。

 

もうひとつだけアナウンスを。

もしご縁があれば僕を"ローカルライター"としてあなたの街に招かせてください。

新しく、いいご縁がありますことを。

 

 

*1:目標は10万PV

*2:御歳80歳の叔父に代わって、調べています

*3:目標の収益は10万円