Re-vival from Kochi.

北海道出身の筆者が、祖父のルーツを求めて高知県に戻りました。ブログを書くことを通じて、もう一度生き直します。

移住前に言われた(アドバイスの名を借りた)バッシングに、丁重にお返事させていただきます。


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 【第1回はコチラ。】

www.shingokataoka.com

 

 

さて、第二回はこちら。

「移住前に言われたこと」です。

 

 

そりゃあ、北海道にも戻らず、かといって東京を捨てると言った途端に、

トチ狂ったと本気で言われましたよ。

 

もちろん、応援なくただ文句をぶちまける人もいました。

いや僕が何かしましたかね…。

大学卒業を前に、いざ高知に行かんというときに、いろんなことを言われました。

 

 

まぁあんまりいい印象がなかったですかね。

 

その中で、言われて「???」と思ったアンチコメに対して、丁重にお答えしようかと思います。

 

 

①「へー、高知に消耗しに行くんだね」

 

なぜこの目で見たいという友人の願いを、圧し潰すような一言を投げかけたのでしょうか?

親しい間柄とはいえ、なんでしょっぱなから否定的なのかわかりませんでした。お答えさせていただきます。

 

 

_僕の考える指針の一つに、

「実際に目撃し、感じたことを語ること」と考え、行動しています。

 

これは、自分の経験こそ当人の人格を養い、社会の中での役割を定めるように道が開かれてゆくと考え、信ずるからです。

 

裏を返せば、妄想・先入観で語る物事ほど、本人の糧にならないのです。

 

それなのに、

なぜ、経験・肌身で感じることを恐れなければならないのか?

食えない、生活できない、気候が合わない

いろんな恐れが、私たちの周りにあると思います。

 

しかし、日本国内にいる限りは、よほどのことがない限りは死ぬことはありませんし、

 

 

翻って、僕のケースについて話しさせてもらうならば、

僕には天命がわかりません。

 

いろんなものを経験させていただいた上で、自分には何ができるか?を判断しよう、させて頂こうと2年間を献上したつもりで、高知に来ました。

 

人間80年、そりゃあ動きながら考えられる人が最強だけども、全く未知の、ゼロから人間関係を作るような道も、誰かの役に立てるかもよ?

ということを、お返事させていただきます。

 

 

 

 

 

 

②高知なんか行くな!お前ができることはない!

カチンと来ましたね。

 

かつてお世話にはなったものの、方向性が合わず、喧嘩別れした先輩からの一言でした。

 

卒業式前日に、ばったり顔を合わせ、

あぁ、為にもならなそうなコメントされそう…”と思ったら案の定でした。

 

この言葉に上乗せして、高知断って、俺のしている仕事に来いよ!

と言われた時には、感情的になって

 

「いやあなたの下に行く気はないっすから、もう説得せんでください」

と口調が荒れたこともありました。

 

 

正直、紳士的に対応することはできませんでしたが…そうした反省も含めて、

お答えさせていただきます。

 

 

_なぜに苦手という顔をしていたのに、そこまで押し付けがましく出来たのでしょうか。この点に理解に苦しみましたし、察する気がないんだなと正直諦めてはいましたが。

 

僕が地域のこと、活性化を語るのは烏滸がましいですが、

現地のことを見ない限り、自分には何ができるのか?という問いすら答えることができません。

 

加えて、僕には圧倒的に経験が足りない、この目で見てきた世界は少ない。この点で、同じ東京にいようが、あなたと肩を並べることはできず、こき使われるのがオチでしたでしょう。

 

という意味で、東京に居らず良かったと思いますし、

離れて良かったと思います。どうぞあなたはそのままで居てください。

 

僕は、地方を軸に頑張りますので。

 

 

【まとめ】自分の道が定まらず、惰性で自分を裏切る方が怖いと感じた。

さて、昨年の今頃まで、

いろんな批判に、嫌いだと面向かって言われてきたわけですが。

 

「自分には何にもない」という事実を突きつけられ、そして自分の生きるべき道がわからない問題に対して、

「自分の進みたい道から逃げない」決心が必要でした。

 

だから、僕はいちどゼロから全てやり直したいと願い、まっさらな世界へと飛び込みました。

 

今では当時、抱いた気持ちを裏切らなくて良かったと思っていますし、

おぼろげながら「場所を作る」ことを北海道でやりたいと思っています。

 

そこで、いろんなモノゴトを作ること。

これが今、僕が心に抱く、夢であります。

 

というわけで、あなたがたのコメントは決して無駄でもなんでもなく、

発奮するための糧となったわけです。ありがとうございます。

 

あなたがたの、ご健勝に期待しております。

僕も、頑張りますので!

 

 

③「新しい人間関係を作るため」に、移住するのってどうすか?

に続きます_。