片岡、100年越しの故郷へ。

Return to My roots, from Hokkaido.

高知に移住して1年。"新卒フリーランス"と呼ばれてゼロから得た3つのスキル。


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さて、①のこのタイトルからスタートですね。

「"新卒フリーランス"と呼ばれてゼロから得た3つのスキル」

 

正直、どこまで語れるのかどうやら…。

ひたすら言語化してみます。

 

【※前提】高知に来た当初は、こんな感じだった。

「イケハヤ事務所」の方々以外には、誰も知り合いと呼べる方がいない状態でした。

高知に来たばかりの1泊目も、ワクイさんのところにお世話になりました。

 

「ここ野宿するの面白いな…」

ということを、大真面目に考えていましたw

 

あるのは、ホグロフスのバッグとドラムバッグと、スーツ袋ひとつというすごい状態…。

とにかく、アパートも何もかも探さなければという状態でした。

 

※そのあと、はりまや橋ゲストハウスに1泊し、高知市南部に住むミヤさんの元に3か月お世話になりました。

 

そこから、たまたまはりまや橋ゲストハウスの人手が足りない…というところに関わるようになりました。

 

今は、ご近所の方や友人の支えもあって、生活できているといったところでしょうか。

 

場所もない、自信もない、自分から動き出せないナイナイ尽くしからのスタートだったことを思い出します。

 

そこから得たのは、下記三点であります。

 

1.「書く」マインド。

ぶっちゃけ「書く」という行為は誰にでもできると思います。

しかし、1記事を仕上げる、構成をパッと作るスピードが、この世界では求められている_。

そんなことを、いろんな書き手の方々の記事を見て、感じました。

 

最近に経験したこと。読んだ本。惚れた居酒屋・レストラン、会社、ひと…。

こんな風にフランクに、パッと書いて、後で修正していっても大丈夫なんだ。

 

星の数ほどの書き手の方々に出会い、こんな風に書きたいと読み込み、真似していきました。

 

ただ、その結果「150記事程度」というのは、はっきり言って少ないでしょう。

 

もっと「テーマに対して惚れ込め!」ということと、

「気持ちが乗らないでも書いて!」というのが課題であり、目標であります。

 

猛省。

 

そして、この高知県では「書き手」であることは、希少価値のあることだなぁと薄ら薄らと、感じております。

どれだけ、縁を作り出し、物語をつないでいけるかなぁ。と思うわけです。

 

ちなみにこのブログを書き始める当初は「衆目に晒される、不気味さ」をしばしば感じていました。

 

誰が見ているかわからない_

どんな批判が来るのやら_

肩書きに恥じぬクオリティを書かないと_

粘着ウォッチャー、クッソ面倒くさそう_

あぁ影口言われてるんだろうな_

 

勝手に、想像以上のプレッシャーを感じては、勝手に「書けない…」と凹み、1,2週間書けないということもしばしばありました。

 

あの人のコメントこわい、ウォッチャーこわい…友人こわいと。

何であんなに気にしていたんでしょうかね。

 

今は少し、達観視できるようになって、

「別に社会に、一人くらい阿呆がいてもいいじゃない。」

 

くらいに開き直れていますね。

 

僕以外に家の当主になる人はもういない「進むも退くも自由」な状態ですし、

"お前のアンチだ!"からって言って殺しに来る暇人なんかいませんよね。

みんな自分の人生背負っているんですから。

 

存分に、お祖父さんの故郷で、色んなことを書かせていただきます。

そうして、北海道に戻ることが一つの目標です。

 

 

 

2.英語

これはフリーランスなのか?疑わしいところですが、

僕のケースなんで、これは挙げられるかと言うことで。

 

今は、北海道で近い事業をしたいということで、店主業をしております。

(この関連で、DIYはちとできるようになったかな?あとは「ねっぱん!」やらのシステム設定かなぁ)

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いまの僕の英語がどうなのかという状態としては、こんな感じでしょうか。

 

【できること】

・突然話しかけられても、咄嗟に英語で対応できる。

・「日本語→英語で思考」するラグが減った。

・声が大きくなった。

 

「慣れ」と「意識付け」で、ある程度すんなり口に出てくるようになるわけですね。

 

英語を話すという最初の段階としては、「マインド」が占める割合が大きいので、

「どれだけ話し慣れできるか?」ということです。

 

【もう少し欲しいもの】

・専門用語・多様なボキャブラ

直訳のみで表せるニュアンスの違いがあるので、もっと用法・語彙を増やしたいところ。

下記の本は一度読んでみたいですね。

English Grammar in Use Book with Answers and Interactive eBook: Self-Study Reference and Practice Book for Intermediate Learners of English

English Grammar in Use Book with Answers and Interactive eBook: Self-Study Reference and Practice Book for Intermediate Learners of English

 

 

 

まぁ「Oh,so good!」という、小学生並みの感想で終わるケースは一切なく、粋なコメントができるようにありたいですね。

 

 

 

 

3.営業力(?)

足を使い、この目で見て、発信していくという一連のサイクルは、すべては行動にあり。

 

とにかく自分の顔を広げる、宿の仕事や自分の書く仕事につながると思ったら、ひたすら足を運び、縁を作って行きました。

 

縁を作るために、

「たまたま会った店員さん、近所の方、参加者の方に雑談しながら聞いていく」

「誰かに紹介してもらう」

「意を決して、アポイントを取ってみる」

 

ともかく、ひたすら「キッカケ」を作る一年だったように思います。

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案外、飛び込み営業的なこともやっていたのかなぁ。

精神的には、フランクにかつプレッシャーなく出来ていたと感じてます。

 

 

 

まぁ、総括して一つ言えることはこんなところでしょうか。

 

 

結論:縁がゼロからでも、どうとでもなるよ。

導入は、イケダさんから支援頂けたこともありますが、仕事のあてやらレポートするためのキッカケはいたるところにありました。

 

全くゼロからの関係性を作るのが苦ではなく、

むしろ「とりあえず聞いてみた」みたいな感じに首を突っ込んだことが、今こうして生きていける一因になったのだと感じています。

 

人間、案外なんとでもなるので、僕を反面教師にしつつ、

存分に副業やら起業やら、なんとでもすれば良いのではないでしょうか。

 

 

僕は、ライターとスペース運営者の二足のわらじを育てるつもりで、

二年目は頑張ります。