Re-vival from Kochi.

北海道出身の筆者が、祖父のルーツを求めて高知県に戻りました。ブログを書くことを通じて、もう一度生き直します。

今年は「自己修練」をめざします。自分をコントロールするのは楽しいぞ!


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2月に入りましたね〜。みなさんどうお過ごしでしょうか。

実は、1月末から「貯金」「健康」のため、自己節制を本格的にはじめました!

 

 

きっかけは、叔父さんの逝去。 

 

先月、僕の叔父さんが74歳で亡くなりました。

ここにも書いていたのですが、「肝臓がん」がレベル4。

つまりは、もはや"末期"と宣告されるまで、がん細胞が育っていたのだと聞きました。

この時点で想像される方もいると思いますが、彼は酒飲みだったのです。

 もう"酒仙"という言葉がピッタリ合う方でしたね…。

 

 

そりゃあ、単身で縁のほぼナシの高知県に来ることで、ストレスを抱えたことだってありますよ。

学生時代の悪い習慣を引きずっていたことだってあります。

もらいタバコ、日常的なお酒、その他悪習慣(から生じる不眠・長い睡眠)……。

で、これらはよーく考えると、不要なものなんですよ。

 

 

・タバコ、日常的な酒(アルコール)の摂取…

「一時的に身体の動きを鈍くさせる、不要なモノ」

 

・その他(お察しください)による睡眠障害……

「レポートを読むと、克服可能である」

 

 

長い目で見ると、どれも「不要なもの」だと気づくわけですよ……。

不要!不要!不要!

 

そして、1月下旬に入ったことを機に、僕は

「禁欲」「節制」の生活を始めたわけでございます_。

 

 

 

具体的な「目標」はどうするの?

「禁欲」「節制」は具体的には、こんな感じに。

 

●「禁欲」

・食事…腹八分に抑える。無理して1日三食にする必要がなければしない。就寝前おそくとも2時間前の食事・間食はなし。

(…食べ過ぎでお腹をくだすことも多かったので、消化のエネルギーを減らすことに)

 

・(お察しください)…そもそもしない。無駄だと悟る。

(巷でいわれる「恋愛工学」の方のブログを読むほうが詳しいです。「何か」とは明言はしませんが、これは男児必須ですわ。)

 

●「節制」

・貯金本多静六氏の「四分の一貯金法」をベースに貯金する。

余剰分は投資(現物、書籍…)に一部充てる。自炊など、安く済ませる方法はトコトン取る。

 

・睡眠…1日計8時間までの睡眠とする(夜+昼寝と設定)

 

節制のベースは、本多静六博士の書籍を参照しながら。

 Kindle unlimitedにも登録されており、読み放題なので、

ぜひご一読をどうぞ〜。

 

 

ざっとこんな感じに、自己修練に励みたいと思います。

 

 

【始めて2週間】やばい。体調が良すぎてビックリだ……。

そして、もうすでに始めてから二週間、

きっちり栄養も摂って、無理な食事もしていないわけですよ。

 

とにかく、体調がよくなりますねコレ…。

・睡眠の質が良くなった!(熟睡までの速度が速い、眠りが深いect…)

・胃の不調は、いまのところなし。

・目力が強くなった(気がする)

 ほんと、これまで覚えていた身体の重さはなんだって感じですね…。

 

 

自分には「過ぎたること」だと、認識すること。

 

いや、僕らの周りってすご〜く便利じゃないですか。

基本的にブログを読んでいる人々は、ある程度の生活水準はあるはずです。

 

あとは、日々アンチコメを書くために「負のエネルギー」使っているウォッチャーだって、その有り余っている体力を使っているわけですから。

 

ほんと、いい社会ですよね。

 

 

ぼくなんか大学生時代は「お前、何やってたんだ?」ってレベルで堕落していましたからね…。

大した目標もなく、夢を(勝手に)打ち砕かれた(気になって)、欲に流され、

4年間を過ごしてきたツケが今に溜まって来てしまったようなものですから。

 

欲望とは際限のないものです。

そして、その易きに流されると、簡単に人間は堕ちていきます。

実際、僕は就活やらで死にました。

討ち死にする瞬間にようやく「自分の4年間は"惰性"やったんだな…」と気がつくわけです。

 

しかし、今は「死の淵から引き戻された」ような感覚です。

地域の美味いモノで自炊し、たまーにたまたま会った人と食事する…。

 

「これだけでも毎日は、しあわせだ」

ということを知った方が、人生に余白ができるんじゃないですかねぇ。

 

 てな訳で、自己修練の世界へようこそ。