片岡、100年越しの故郷へ。

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【深夜枠】深夜にゆったりと聴きたいBGMを4選リストアップ。


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静まり返った丑三つ時。寂しく鳴るのはエアコンの音か、外の車の音か。

ちょっと作業するには、お酒を飲むには寂しいところ。

そんな夜中、ちょっと共にしたい楽曲をリストアップしてみます。

 

個人的なBGM集にという意味も込めて…。

 

 

①「Spain」 チック・コリア

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75歳を迎えるジャズピアニスト、チック・コリア

ジャズにロック、クラシック、ボサノヴァ(ブラジルの音楽様式)を織り交ぜたスタイルを打ち出し、生ける伝説となっている。

 

メリハリの効いた曲調で、中盤からの早いテンポは作業中のスピードを加速してくれる。

 

 

②「コンドルは飛んでいく」 サイモン&ガーファンクル(原曲:アロミア・ロブレス)

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1970~80年代を代表する米国のフォークロックデュオの代表作。アンデスの高々とした光景が浮かんでくるようだ。

 

原曲を作ったロブレスはペルーの音楽学者・作曲家。

彼の生きた時代の南アメリカメキシコ革命など政治情勢が不安定かつ変革期にあり、

かなり政治色の強い内容だったため、歴史からは消え去り美しいメロディを持つこのパートだけが残った。

 

ポール・サイモンと、アート・ガーファンクルはこのメロディを聴いた瞬間に電撃が走り、歌詞を書き上げたという。

 

 

③ 「パリは燃えているか」 加古 隆

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2015年10月から、今年2016年にかけて"記念特番"と称して放送された

「新・映像の世紀」を見た人もいるのではないか。

 

屈指のピアニスト・加古隆の代表作であるこの楽曲は、当時の五里霧中の世界を想い起こさせる。

 

切なく、美しい。一年の終わりに何かに思いを馳せながら聴きたい。

 

※ちなみに私にとっては「21世紀の潮流・あなたのワンカットが世界を変える」がとても印象に残った。あの番組を見たのはもう9か月前の話なんだな…。

 

④「Bitter Sweet Sambaハーブ・アルパート&ザ・ティファナ・ブラス

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深夜のラジオ番組「"オールナイトニッポン"の曲」とでも言えばわかる人は多いはず。

 

小気味のよいリズムが、深夜の気分をすこし上げてくれる。

口ずさみながら、作業でもしようか。

 

 

さて、明日はなにを書こうか。おっとやり残した仕事をしなきゃだな。