片岡、100年越しの故郷へ。

Return to My roots, from Hokkaido.

【タイ1日目:続き】タイの食事は口に合うんですよ。みなさんおいでー


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どうも、片岡(@KT_Okey)です。

 

1日目の密度が濃くなったので二回に分けてレポートします。タイのご飯は僕らの口によく合うがよ…。

 

さてこの回では、元・バックパッカーの聖地である、

カオサン通り(Khaosan load、ถนนข้าวสาร)」からお送りしております。

 

バックパッカーの聖地」と呼ばれたのは、近隣諸国へのチケットや旅行プランの情報源として活用されていたからなのです。

現在ではスカイスキャナーなどで重要性が薄れ、欧米人を中心とした一大滞在地となっていますが、かつての空気感を感じさせる空間となっています。

 

中心部へは、南東側へ行く必要があります。上のマップの右下側ですね。

「バス・タクシー・トゥクトゥクといった交通機関を使わないとちょっときついですかね…。

 

ちなみに少し地理感覚を掴んだ人向けですが、中心部へのバスは以下の通り、開通しています。

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このほか、「白バス」と呼ばれる低所得層向けのローカルバス(なんと無料)もあるらしく、たまたま出くわしたら使ってみるのもいいかもしれません。

 

 

カオサン通りでは屋台ら、食事が豊富がよ…。

ここに限った話ではないのですが、タイでは個別の屋台が多くあるのですよ。

夜はこんな風に人がごった返しになります。毎日がお祭りといった感じの賑わいとなります。

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が、昔を知っている人にとっては、「これでも少ない方で、前はもっと人で埋め尽くされていた」そうですが。

 

このような屋台が何百個もあります。しっかり加熱しているので、衛生面はさほど心配はなし。

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(時系列は少し逸れますが、)通りの外れにもお店はあります。

こちらはちょっとした有名店、「20バーツのラーメン屋」

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なんと20バーツ(60円ほど)のラーメンが食べられるのです。

麺はちょっと珍しい、卵めん。甘みがあるのが特徴的。スープもちょっと酸味がかった甘さ。チャーシューは小ぶりだけど、違和感全くなかったですね。

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これにちょっと辛ダレを入れると徐々に味が変化していきます。

他の屋台ではトッピングが5,6種類も置いてあるところもあり、こちらでは味を変えていきながら食事を楽しむようなスタイルですね…。

 

おばちゃんの秘伝のタレらしい。うまい。

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こちらは、タイ風のクレープだそう。左側がちょい辛。

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右側の甘い方を選びました。

ココナッツの味がハマった。これは美味しいぞ!

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さて、夜に戻ります。

道中、なにやら黒い物体がわんさかあるお盆を持ち歩いている人が。

 

 

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サソリでした。

 

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早速、コーヘイさんが挑んでいました。戦々恐々?

 

 

僕も食べてみました。

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思いの外、毒々しい感じはありません。香ばしいですね。

強いて言うなら、サバサバしすぎかな…

 

 

さて、切り口が多すぎてまとまらないぞ…苦笑

ざっとまとめたのち、個別に書きましょうかね。二日目、三日目に続きます!