Re-vival from Kochi.

北海道出身の筆者が、祖父のルーツを求めて高知県に戻りました。ブログを書くことを通じて、もう一度生き直します。

【タイ1日目】タイ王国に上陸しました。今回はひとまず…


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どうも、片岡(@KT_Okey)です。

 

11/7、初めてタイ王国(Thailand)に来ることができました。

実に3年半ぶりの海外、東南アジアです。

 

きっかけは、碁石茶作りから。

 

6月~8月にかけて高知県嶺北産の碁石茶作りに関わっていた時、「タイから日本人二人が来る!」と話題になりました。

 

どんな人かな?と思いながら出会ったのが、今回のガイド役の「ミツル」さんと、「もいか」さん。

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そんなお二人は、こんな事業を始めていました。

「旅するローカルアジア」

https://www.local-travel-tour.com

 

 

お二人の企画で、海外バックパッカーとしての指南を受けつつ、各地を周遊してみようというツアーです。この2週間は、旅するローカルアジアにとってのツアー初回というわけです。やったね!

 

【初日の流れ1】高知〜関西国際空港〜タイ・ドンムアン空港

さて、まずは高知県から東京・大阪ら国際便の使える空港に行く必要があるわけですよ。今回は関西国際空港を目指す運びになりました。

 

とさでん交通」の高速バスを使って、大阪・梅田駅を目指します。

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3列編成で、席に比較的余裕があります。これで4時間半揺られて、無事に大阪・梅田駅に着きました。

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そこから荷物の引き取り(海外旅行保険付きのカード)も兼ねて、地下鉄(御堂筋線)で、梅田→難波駅へと移動。

 

最後の晩餐(?)

道頓堀ビールで関西焼きそばと、飲みやすさ抜群のケルシュビールをいただきました。

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ここから南海鉄道で、難波→関西国際空港へ。

 

無事空港に着きました。みなさんお久しぶりです!

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飛行機の出発は0:30ごろなのですが、

300人強の旅客がおり、バタバタしがちなので、21時ごろから並んでおきましょう。

受付(荷物預け、搭乗手続き)を済ませて、移動していきます。

 

無事、乗ることができました。

エアアジアは思いの外、広めで180cmの僕でも少しは余裕がある感じでしたね。

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機内の冊子を見てみます。

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広告欄では、先月10月に崩御されたプミポン国王(ラーマ9世)を悼んでいました。

 

【到着!ドンムアン空港〜戦勝記念塔〜カオサンロード】

現地時間5時(日本では7時)にタイランドドンムアン空港に到着しました。

 

 

 

 

 

https://www.instagram.com/p/BMgwxW5ABWo/

タイに上陸しました。故ブミボン国王が治め、祖父が巡った東南アジアを少しながら回っていきます。#thailand#kochi

 

そこから、7時前に来る地元のバスに乗って、首都バンコクへと目指します。

 

道中、車とバイクが非常に多かったです。

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2人乗りどころか、3,4人で乗っているバイクもありました。この自動車の大河みたいな道中を通るとは、みなさん運転お上手ですね…。

 

 

戦勝記念塔へ着きました。

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戦勝記念塔(せんしょうきねんとう、タイ語: อนุสาวรีย์ชัยสมรภูมิ, アヌサーワリーチャイサモーラプームあるいは単にアヌサーワリーチャイとも)とは、タイ王国バンコクラーチャテーウィー区にある記念塔である。

1940年に起こったタイ・フランス領インドシナ紛争フランス軍と戦って戦没したタイ王国軍兵士を慰霊するために、1941年タイ王国の首都、バンコクに建てられた。

この塔は、パホンヨーティン通りラチャウィティ通りが交差する所に位置し、周囲はロータリーとなっている。

-Wikipedia 「戦勝記念塔 (バンコク)」より-

 

 

ロータリー式になっており、バスが立て続けに来ます。

近くにモノレールもあり、こちらは交通の要地のようです。

そこから、カオサンロードへと向かうバスへ乗ります。

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やはり慰霊のため、御写真が掲げられておりました。

 

機内で寝られず、写真が撮れなかった…(爆睡)

 

この日と、明日は"日本人宿"で有名な「NAT2 ゲストハウス」に滞在します。

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現地の様子はこれからさらにレポートしていきます!ではでは!

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