【緊急執筆 日本ハム 優勝】4年間、待っていたよ。


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優勝、おめでとうございます。

ファイターズ優勝しました!ファイターズが優勝だ!!!!!!!!!#lovefighters #宇宙一を目指せ #爆ぜる pic.twitter.com/GGIrTj6B27

北海道日本ハムファイターズ公式 (@FightersPR) 2016年9月28日

 

 

感無量であることは間違いない。正直何を書いていいやら。

今日のこの瞬間まで、ドギマギしながら速報を見ていた。

 

そういえば先日、こんな記事を書いていた。

 

 

 そして2016年のパ・リーグは歴史に残る劇戦を迎えている。

 豊富な資金力と確実なデータの組み合わせで、再び最盛期を迎えたソフトバンクの牙城を崩す機運がやってきた。2013年から2015年はとにかく苦しかった。「対戦しても負ける」雰囲気に満ちていたあの時。友人達と見に行った試合でワンサイドゲームを見せつけられた時は僕にとっても苦い思い出だ。

 

2014年は捨て身の力を見せつけるも、届かなかった。三たび、王国の前に陽の光を見ることはなかった。

勝負する前からどうせ打たれる負けそうというコトほど希望のないものはない。

そうした積年の悔しさが、若い選手たちも持っているに違いない。 

www.shingokataoka.com

 

 

 

 

このとき、僕自身のこともあって、ピリピリしていた頃だろうか。

多分、ソフトバンクホークスとの二連戦、一度でも負けたらこちらが不利だなぁと思った矢先の2連勝。赤の他人だろうけども、やっぱり心配だった。

 

これは行けるぞ!と思ったものの、Bクラスが確定したチームに負けるかもしれない。講義が終わってからドギマギしながら見ていた。

 

 

 

 

そして今日の大谷翔平投手の完封劇、レアード選手の寿司握り(HRを放った時のポーズ)

 

たとえ打てなくとも、ドキドキするような接戦でも

空気感・流れを渡すことのない磐石の試合展開は、今年の強さを象徴する試合だった。微塵も譲らぬ試合運びは、一球速報を見てもよくわかった。

 

2004年から種を蒔き、育ててきた日本ハムの野球は

そうやすやすと崩れるものではないな。

僕はまだまだこの風土・空気感が廃れるものでは確信している。

 

 

うん、ここまで頑張って書いてきたが、何を言っていいのか整理ができないな。

 

今日はひとまず、千葉県でたまたま出会った日ハムファンの方達は語らい、

「日本一の夢は、正夢に」という記事でもしたためておこうかな。

クライマックスシリーズを勝ち上がることを信じて。

 

改めて優勝、おめでとうございます。

今年こそ、日本一の夜の夢を。