片岡、100年越しの故郷へ。

Return to My roots, from Hokkaido.

横柄にしていると損するよ。「コンビニの雑談もネタが眠ってる」話


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どうも、片岡です。浜金谷での生活も残す所あと1週間を切りました。

ここの人々との雑談も見るものも様々なものがおもしろいなぁ…と感じながら過ごしています。

さて先日、こんなオピニオンがあったのでシェアします。

 

 

コンビニの支払いでバレてしまう「人としての器量」 |出世ナビ|NIKKEI STYLE

では、こんな話が載っていました。

 

ちょっとしたことでキレる客

 事故の起きる様子はこんな感じだという。

 レジ係「お釣りが~でございます、ありがとうございます!」

 客「レシート?!」

 レジ係「あ、失礼いたしました、申し訳ございません!!」

 平謝りでお渡しすると、なんと客が目の前でそのレシートをひねり潰して放り投げ、声を荒らげたのだそうだ。

 客「要る要らないは、お前が決めるんじゃない! 判断するのは俺だあ!!」

 

 コンビニでは切手も扱っている。82円1枚だけだって大事なお客様だから丁重に接客する。

 「ここに、貼ってくんない?」と言われればスポンジで指を濡らしてお貼りする。キチンと貼ったから喜んでもらえると思ったら、激怒された!

 「おい、ちょっと傾いてないか? ほら! こんなんじゃ大事な取引先に出せないんだよ。貼り直せ!!! 俺は、お前たちのそういういいかげんな態度が許せないんだよ!!!!」

(中略)

 でも、なぜこの人たちはレジで代金を支払いうわずか数十秒の出来事に「チェッ」と舌打ちしたり、声をあげたりするのだろう。世代的な立場、職業的役割が特段にストレスフルなのか……? この辺りは社会学者の論文が山のようにあるはずだから深追いしない。もちろん客の大半は「普通の人」なのだ。

 とはいえ、1日一人平均200人ほどの接客をする、取材先経営者のコンビニのレジ係たちの「この中の何人かが突然……」と日々おびえる緊張感は想像するに余りある。そりゃあストレスもたまることだろう。

 

僕は勝手ながら、 

「そりゃあ、好きで仕事に就いたり、業務をこなしているわけではないだろうしな…

あと、日頃ストレス社会に居るサラリーマンも大変だなぁ…」

と思っているので、いずれにも同情する部分はあります。

 

ただ、そういう時こそ一石投じたい。

たった数十秒の雑談が面白いモノを書いたり、知ることができるヒントだと。

 

 

軽くてもいい。話してみたら案外面白いよ。

 

当然ながら、何かものを買うときには必ずレジに行きますよね。

 

こういう時、何気ないことでも話しかけてみるんです。

お節介だろうけど、話すことでストレスを軽くできるかもしれないし、

僕にとっては、話のタネが落ちていたりするから。

 

軽いものだと、

「1000円と…あっ10と3円出ますね。大きいですけど1013円でお願いできますか?」

「どうもです〜」

これだけでも、店員さんは少しホッとしたような笑顔が見えるときもあります。

さらにそこから話がはずむことだってあります。

 

僕はそこから話しやすいなと思ったり、並んでいる人がいない、忙しそうではなかったら、もう少しこのコンビニのある地域のことを聞いてみることもあります。

「この辺、いいお店ありますか?」

「明日までこの辺りいるんですけど、見たら面白いものありますかねぇ…」

 

などなど、こんな風に話し掛けることが多いです。

 

 

僕はこれで、行きつけのお店になるところや、美味しいお店を知ることができたこともありました。

 

この「あじさい街道」というレストランなんか、もともとコンビニの雑談から知ったんだっけなぁ…

www.shingokataoka.com

 

 

 

何気ない雑談でも、考え方次第でバカにできない、いい情報収集になるなぁ…実感した

次第です。

尊大になっているその時間すら、アイデアのヒントに変えられるかもよ!

 

 

 

 

【追伸その1】

そうそう、もともとはこっちを話したかったんですよね (長い。)

面白い店員さんがいたんですよ。

 

深夜、夜食を買いに行って。

深夜23時過ぎですかね。遅めの夕食を買うべく浜金谷に唯一あるコンビニに行ったんです。

たまにジャンキーなものを食べてみたいことって、あるじゃないですか。

そんなわけで知る人ぞ知る、ペヤングの超大盛りを買いに行ったわけです。

 

んで、好奇心だけでペヤング超大盛りやきそばハーフ&ハーフ激辛」を手に取り

ました。

http://s.eximg.jp/exnews/feed/Shouhin/Shouhin_3849_2.jpg

見てくれから、ヤバそうな香りがしますね…ちょっと食べてみたい人は買ってみてください。

 

さて、当然ながらレジに行きますよね。

 

その時それぞれ、

藤田まこと服部幸應に似ている*1の店員さんが応対してくれました。

彼らをまことさん服部先生としましょうか。

http://blog-imgs-36.fc2.com/k/e/n/ken803s/201002182214523f3.jpg

http://netatyou.jp/wp-content/uploads/2015/11/7ccbd8769f09a6c7bac0f790cf0a66ac.png

 

僕はこの時、お湯を注ぐ場所を聞いたんです。それでお湯を入れてサッと戻ろうとしたんです。

 

が、その話の後、まことさん(仮)から話しかけてきました。

ま:遅めの、夕食ですか…?

 

僕:(ん?向こうから話しかけてくる人は珍しいなぁ…)

そうですね、夜食にしようかと思って。

あと、ペヤング結構久しぶりに買いましたね。学生時代はよく食べてましたよー。

 

 

ま:そうですねぇ、お客さんの中でも好きな人は好きですし、

  これも前に要望あって一週間で仕入れたんですよ。

僕:へぇ〜、そうなんですねぇ。

 

 

 ここのコンビニ、お客さんの声にすぐ答えてくれるという評判そのままだった。

やっちゃん*2、ここのコンビニいいところなのは間違いないよ…

www.movablevie.info

 

服部先生(仮)がさらに加わってくる。(えっ)

 

服:きょうは暑かったですし、体が辛いものを欲してるといいますかねぇ…!

 

  (いや、物珍しいから買っただけなんだけどなぁw)

僕:ですねぇ。たまに辛いものを食べてみたくなることありますもんね。

 

服:赤白のボーダーとぴったりというかなんというか!

 

↓ この時着ていたシャツはこんな感じ。

f:id:shinK:20160916143625p:plain

 

僕:ふふふふwww

 

 

 

この慣れない感じに話しかけてくる感じ…。

そして共通項を拾って拾いまくるこのスタイル……

 

 

 

嫌いじゃないぜ…!

(かくいう僕も、共通項を探って、話題を拡げながら話すタイプなのでわかります)

 

…ね、雑談から1テーマできたでしょ?

 

追記

激辛ペヤングは評判を裏切らないくらいに辛かったですw

まぁ汗がすごい出る!

 

僕はお腹が非常に弱いので、

次の日は下痢に悩まされました…。2度くらいトイレに駆け込みましたねぇ。

 

最近あんまり辛いものを食べてなかったので忘れていましたが、僕はあまりに辛いものを食べるとお腹を壊してしまうんです。それを忘れていました。

 

そういや昔、「たまには辛いカレーを食べてみるか!」と食べた次の日は半日お腹がピーピーに…。

 

というわけで、今週のうちにおっちゃん店員二人に会ったら、

「お腹の弱い人には"ソースは控え目のほうがいいですよ!"と伝えた方がいいっすね」と伝えましょうかねぇ。

 

 

*1:あくまで僕の主観です

*2:(浜金谷で出会った同期)