Re-vival from Kochi.

北海道出身の筆者が、祖父のルーツを求めて高知県に戻りました。ブログを書くことを通じて、もう一度生き直します。

定期的に、美味しいものは食べておきたい。


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ただいま千葉県の富津市・金谷にいる。

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平日はみんなで夕飯を作り、卓を囲んで食べる。

それがどんなに素晴らしいことか…と確認しながらいただく。

 

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高知の友人、ハヤシはしる君とはかれこれ2か月、食事を共にしたなぁ。

 

とある友人のひとりがつぶやく。

「一人で食べるご飯よりいっそう美味しい」と。

 

僕は改めて「あぁ、食事とは素晴らしい営みだなぁ」と感じた。

 

ざっと集約すると、以下の三点が思い浮かんだ。

 

1.新鮮な気持ちを取り入れる。

高知で友人と、外食を交えながら話す事が会った。その時の話題(議題?)は、「(外食を含めて)定期的に美味しいものは取っておきたい」ということだった。

 

なぜかというと、以下のように思える。

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定年退職された方々が経営しているお店の、昼限定お弁当。赤・緑・黄と彩りをみるのもまた食事。

 

 

 

食事は五感を使う営みである。見た目、香り、食感、店の雰囲気etc…

 

自分の全く知らない刺激を、誰かに作ってもらったモノをいただくことで新たな刺激を得ることができる。これが外食のもっとも大きな効用ではなかろうか。

 

ふだん足を運ばないような所に出向いてみることの効用は、まさにここにあるのだ。

そう合点を合わせながら、今日も外へと足を運ぶ。

 

2.人間の営みは、一人では回りえない。

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当然ながら、一人でできることなぞたかが知れている。

時間もかかるし、技量にも差が生じる。例えばイノシシやシカら獣を捌くには経験・繊細な技量、的確な方法を身につける必要がある。全くのシロウトや生得的にできない人もいるだろう。

 

そんな社会を生きる上で、僕らはお金を通じてその価値を提供し、提供してもらう。

 

自分は他者に生かされているのだと感じることで、たかが"人間の分際"でと、謙虚に、弁えられる時間にできるのだ。

 

3.転じて、食べるだけでも一つの役割を得ているのだと心得る。

居酒屋業、レストラン業が成り立つのはそこに食べる人がいてこそ成り立つ。

 

まず食べること。

そして食事を通じて、話題を作り、友と共に楽しむ。

天界と通じ合い、偲びながら食事をいただく。

体を整える、メンテナンスするために鋭気を養う…。

 

そういえば、ソクラテスが「生きるために食べよ、食べるために生きるな」と述べていたことを思いだした。食事は、生を得るための営みが、集約されたものである。

 

そんなことを感じながら、また明日を生きるためにいただこう。

 

そんなことを思った次第である。

 

 

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