見たくない自分と向き合って、自分にアドバイスしてみた。


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こんにちは、片岡です。

ただ、ただ、ひたすらに苦しい。

 

僕は幾度となく、ブログが書けないことに苦しんでいます。

 

なぜ、苦しいのか?何が決まっていない?または何を見失っている?

そんな時、否が応でも自分との対話をしなければなりません。

 

さて、そんな自分に対して備忘録の意味を込めて、さっとアドバイスをまとめました。

 

 

 

※この考えをまとめるために、参考にしたブログサイトがあります。

Shinさんという"コンサルタントの卵"の方が書く、下記のサイト ”Outward Matrix”です。

僕の名前と同じ慎…かどうかは分かりませんが、名前が少し似通っている共通項もあって時折読んでいます。

少し似通ってしまった点があると思います。失礼しました。

www.outward-matrix.com

 

 

①僕にとっての原則を決める

人は誰しも、行動するための軸を持っています。身近にいる人々から聞いた話だと、

先の長い20代の生き方を提示する…

とことん楽しさを追求する…

独立自尊の生活はできるのか…

田舎で自給経済をしながら回るコミュニティを作りたい…

いろんな価値・軸がこの世の中にはあります。

 

僕はいつの間にか高知、東京、千葉、京都、北海道と転々としているうちに忘れてしまっているのではないでしょうか。

 

僕はもともと何をしに高知に来たのか?最上の生き方とは何か?をもう一度整理することだと実感しています。

 

つまり、今日明日を生きるために目の前にある利益だけに目がいっていないか?ということです。徒労に終わる努力をしない。そのために、シビアに自分の市場におけるポジションがどこにあるのか?見直す必要があるのです。

 

②惰性な1日は過ごさない。だが大きすぎる目標を立てることも無いよう。

僕は高すぎる目標を超えられないことを自覚しています。一人で出来ることはたかが知れていますし、能力差だけで考えてしまうと「どうせ上には上がいる」と比較からは逃れられなくなりがちです。

 

しかも、それを言うことでプレッシャーとなって自己嫌悪、そして自滅して負のスパイラルに陥るタイプなので、目標を明確に言葉に出すこと(特に数字で掲げること)は止めにします。究極、別に言うことでも無いですしね。

 

だから「高すぎる目標をあえて言ってのける」ことは、僕にとっては完全に不向きなのです。自分で掲げた目標・約束を守れるのであればそれでいいじゃあありませんか。

 

 

だけど、それは何もしないことを許すわけではありません。

 

最近、「言葉にできない」ことは「何も生み出していないこと」という価値観に触れました。悩んでも、次の日に持ち越されるだけです。それは怠惰という言葉で片付けられます。

 

何かしら、書くこと。これが第一のミッションです。

 

これに加えて、今月はいかに即興で書けるか?ということを試しながら、ブログと向き合います。まずクオリティは二の次。修正は後。思いついたことをかければと思います。はてブ?スター?いやいやクオリティ高い精巧なモノが書けないなら速記という手があるでしょ。

 

③考え・知識を深めて、人に教える側になる。

これは昔から思うのですが、教える側に立つことはそれだけ知識・経験に対して、思慮が深く熟練されている証左でしょう。

 

「ここ、教えてー!」とクラスメイトから聞かれる学生時代。

年齢を問わずに「どういうこと?教えてくれませんか?」と聞かれる今(もしくは社会人)。

やはり人に何かを伝える側の人々というのは一定数、尊敬であったり一目を置かれる存在なのだろうと。

 

バイトにてリーダーや先生側に回ったとき「ここどう説明するんだっけ?」と少し詰まったことがある人は少なからずいるのではないでしょうか。

 

教えるためには自分なりに、

思考フレームを整理すること」(例えば流れ・段取り、ことばの定義、それに至った背景・原点etc…)

「できなかったことが出来るようになった時のビジョンをありありと見せられるスマートさ(人間性?)」

が必要なのだと思います。だからこそ、たくさん足を取られたとき、「これは頭の中をまとめるチャンスだ!」ときみは意識して取り組めるかい…?と問われているのだと実感しています。

 

 

20代に入ってビジョンなくしては、流されるまま

ここまで、だいぶ何が足りていないのか整理された感じです。

 

今の自分は「理想のあり方は何なのか?」ということを固め、決心すべき時だと実感しています。さっさと自分の足で立てるように。パッと動きましょう自分。

 

【追記】

30分で描いてみたら、1656字…。案外書けるものなんかなぁ。