僕が「ウォーリー」というキャラクターになって実感した3つのこと


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こんにちは、北海道のウォーリーと呼ばれている片岡(@KT_Okey)です。

 

(高知?の)ウォーリーとなってはや二ヶ月が経過しました。僕は元気にいろんなところへ出向いています。僕の天敵たる・風邪もひいていません。 

 

ちょっと身も蓋もない話ですが、このキャラクターに扮してから感じたことを、まとめてみました。

 

⤵︎「伝説の始まり」はここからだった。

www.shingokataoka.com

 

 

 

 

 

いろんなところでウォーリーに扮してみた実感…

 

どうぞ、ご覧くださいませ。

 

 

 

 

1.周りを楽しい雰囲気に巻き込む力を持っている!

みんなが知っている、共感できるキャラが一人いるとその人を軸に話が回すことができます。キャラクターにはなんだか楽しい気分・雰囲気に巻き込む役割を持ってくれます。

 

たとえば、このキャラでこんなことが起こりました。

・ニックネームがソッコーで覚えられる

←まさに最強のアイコン。個人的にも一番しっくりきています。

 

・周囲の人々が二度見することもあります。

←まぁそりゃあそうですよね

 

・「ウォーリー?」「あっ、ウォーリー!」と声をかけられることもあります。

←話の導線になりやすいなぁと常々実感してます。

 

・女子高生の団体がワイワイと手を振ってくれたことがありました。

←部活帰りのバスを待っていたそう。なんだかこっちも嬉しい気分に

 

・「ひろめ市場」でいきさつや共通の話題で盛り上がって、おごってくださることも! 

←ちょっと多するくらい(?)いただきました。ありがとうございます。

 

改めて、ウォーリーを作り出したマーティン・ハンドフォードさんすごいっすね…

http://media.gettyimages.com/photos/martin-handford-author-and-creator-of-the-wheres-waldo-books-series-picture-id50423786

 

 

 

 

 

2.そのキャラクターに扮した自分の気持ちが変わる!

 

キャラクターは「スーツを着た瞬間」のように、「シャレた服を着るとき」のように自分を切り替えるツールになります。

 

赤白のこの上着(シャツ)を見ることで、エネルギーを常々感じますし、その度に「よし今日も新鮮な気持ちで頑張るぞ!」となるのです。

 

ちなみにウォーリーのデザインに使われている色が、どんな効果・印象を与えているかというと…

・「シャツの赤色」…動的・エネルギッシュに感じさせる効果。 

 ・「Gパンの水色」…若さ、冷静さ、自由さを感じさせる効果。

・「革靴の茶色」… 安定感、信頼性、落ち着き

 

なんだそうです。動×静のバランスがしっかりしているのですね。

 

 

でもそのキャラに縛られないこと。自分色を出すこと。

逆説的ですが、キャラクターに扮したせいで、そのキャラクターのイメージしか残らないという可能性もあるわけです。

つまり、キャラクターの個性に、自分自身の個性を埋没させてしまった状態です。

すごく極端な話、そのキャラクターを演じきることが自分の個性である、というような状態です。

 

たとえば、バービー人形になりたいと言って整形やらシェイプアップやらの努力はしようとも、二番煎じは二番煎じにしかなりえないわけです。

 

僕が「二番煎じ」に対して「?」となるのは、 「あなたの個性・自己はどこにあるの?」と思ってしまうからです。チェイサーは決して先駆者であるパイオニアを抜かすことはありません。

 

だから、「北の◯◯」という異名に縛られてもいけません。

文章、話し方、その話す内容…自分を表現する力を伸ばし、キャラのインパクトに負けない努力をして、ちゃんと自分色を出すための努力を積み重ねるのは大事です。

 

 

たとえば、僕は狙って笑いを取るのが苦手で、話が滑りがちなんです。なんというか雰囲気でウケるタイプというか。

 

でも「堂々とウケを狙ってスベったとしても、勝手に自分でフォローする」ように話すと、案外なにごとも無かったのように話を締めくくれたりできます。多分。

 

装ったキャラクターに埋没させてはもったいない!

あくまでキャラクターは借り物です。

 

ありったけの、自分の個性を出しましょう!狙ってしまいましょう!

 

 

個性は他ならぬあなたの中にあるのですから