片岡、100年越しの故郷へ。

Return to My roots, from Hokkaido.

田舎フリーランス講座で、体重増やそうとしているのは僕です!


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※この記事は半分ネタで半分ガチンコでやってます。

 

 

ただいま、田舎フリーランス講座にきています。

一つ、コーダー・ブロガーとして独立できるようにヒントをもらいつつ、がっつり打ち込んでいます。

 

 

が、僕にはもう一つミッションがあるのですよ。

 

 

体重増量、目指してます。

 

 

 

体重を増やすための試みをするぞ!と宣言したばかりでした。というわけで順調に1日4~5食を淡々と続けています。

 

少し、どんな理由で体重増を目指しているのかも踏まえて。

 

 

 

体重増に挑む、大学時代

180cm 62.1kg

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当時の数字はこんな感じ。いちおう普通体重の範囲なんですね。

(ちなみにBMIで22が適正値と言われています。)

 

※参照サイト:KEISAN

いろんな数値を計算できるサイト。身体のことからマーケティングなど専門領域も抑えていました。

keisan.casio.jp

 

大学時代から体重増量に取り組みました。これまで身体に支障はさほどありませんでしたし、正直太るなんて無理だなぁと思っていましたし…。

 

きっかけは友人からの一言、「180cmで62kgは痩せすぎだよ!」

とハッパをかけられたのがきっかけでした(笑) くそー、気にしていることをスッパリ言ってくれるじゃないか…そんならやらねば!と思えましたね。

 

学生時代は時間・お金が少しはあったので、少しは考えて取り組むことができました。

これはまぁ良い兆候でしたね。

 

ただ、当時はあまりに無知だったので、

「アカン、とにかく食べなきゃ…せや!ご飯おかわり3杯はしたろ!」

と、朝夕二回は必ず3倍上お代わりしていたことを覚えていますね。

 

この結果、一時期は66.5kgまで増やすことができました。

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しかし、気づくと少しずつ、少しずつ減っていたのです。

いつの間にか63kg台(63.9kg)になっていた時はショックでしたね。

 

 

失敗原因:胃下垂ということを認識していなかった

当時は1日3食の範囲でどれだけ食べるか?」というのが重きを置いていました。

 

そのために、炭水化物をひたすら食べていくことを重きを置いていました。

白米3杯、ラーメン二郎はできる限り"大"(大盛り)を注文…。

 

確かに体重増加に繋がれはすれども、その多くは便として消えていっていることに気がつかなかったのです。

ちなみに胃下垂とはこんな感じです。

胃下垂」とは、胃の下端が正常な位置よりも異常に下まで垂れ下がっている状態をいいます。


胃下垂は「病気」ではなく、「胃の状態」をさします。特に症状がない場合は治療の必要はありません。

 

胃下垂自体は特に症状がなければ問題ではありません。
しかし、胃下垂は胃が下まで垂れ下がっている状態なので、その胃に他の内臓が押しつぶされてしまって血行が悪くなってしまい冷え性になりやすいといったことがあります。

また、胃の下にあるのは腸であるため、その腸が押しつぶされることによって腸が停滞してしまい、便がたまってしまって便秘になりやすいといったこともあります。

症状が進んで「胃アトニー」((という状態になると、いろいろと問題が出てきます。胃下垂の人はこの「胃アトニー」を併発していることが多いです。

胃下垂とは一体なに?病気なの?太らないってホント?|WELQ [ウェルク] より

 

この状態を知っていたらもう少し具体的な努力ができたのになぁ…

という当時の反省をもとに、今に至るわけです。

 

 

いまの増量法:感触含めて5食、小分けにして

今はいかに1回あたりに食べる量を減らして回数をこなすようにしています。

「満腹~腹八分にならずに食事を終えられるか?そうしてエネルギーを摂取し続けられるか?」を意識しています。

 

いまは上のツイートのようにちょくちょく間食を挟むようにしています。

 

もう少し記録を残したら面白いだろうなぁ…糖分だらけの間食は控えたいなぁ…

いろんな見せ方がポンポン浮かんできますね。もう少し記録取るようにして頑張ってみます。記録は明日更新します!

 

 

トレーニング、食事で参照にするならコチラです。

DIET GENIUS.jp – 日本を健康にすることを目的としたウェブサービス