片岡、100年越しの故郷へ。

Return to My roots, from Hokkaido.

究極のエコリズムは、どんな相手にでも慈しむ心


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コイズムという言葉が例をとる通り、~イズム、~リズムと称して何かしらの主義を採る人(またその団体)が増加した。

 

逆に「こんなに私はエコを気遣っているのに、それをしないあいつらは何だ」と他者をきつく非難するエゴイスティックな人がいるのは近年の特徴である。

 

「~は近年稀に見る愚かなモノだ。引きずり降ろさなければならない!排除しなければならない!」

という思考法は紛れもなくエゴイスティックなものに感じるのではないだろうか。

 

 

エコだけに留まる話ではないが、

~リズム、~イズムは「自分の美しさ」を象徴する言葉・表現なのだから、ただそれを自らの中で一貫させるだけでも立派なのです。

 

だから、自分の中でこう言う風な言動をとるのが我流のエコリズムだという価値観の提示が、非難・押し付けがましさを見せてしまった瞬間、エコリズムがエゴリズムへと変貌してしまう。一気に「胡散臭いもの」というレッテルが貼られ有るのです。

 

こう考えると、エコとエゴは表裏一体とも言えそうです。

 

時には「嗚呼そうか。大層なことを言っている僕(ワタシ)70億分の1人に過ぎないんだなぁ」という中庸を取るバランス感覚も忘れないように在りたいものです。