Re-vival from Kochi.

北海道出身の筆者が、祖父のルーツを求めて高知県に戻りました。ブログを書くことを通じて、もう一度生き直します。

【半年経ちました】イケハヤアシはどこまで成長したのか?その足跡を辿る。


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こんにちは。片岡(@KT_Okey)です。

 

あまりやってこなかったですが、

「イケダハヤトのアシスタントって今どんなもんよ?」ということで半年間の経過を振り返ります。正直ムカムカしてます。くっそー…

 

 

 

PV数とよくできた記事で振り返る半年。

PV数とその月によく読まれた記事を元に総ざらいします。

それでは、ご覧下さい。

 

4月:1793 PV

4/14にシステムの問題で、はてなブログに引っ越し。

23日にイケダさんからのご紹介で初公開。ゲキ稼ぎするも、17日中10日2ケタPVしか残せず。

 

努力が全く直結しないことのむず痒さを実感しました。

こんなんで大丈夫なのか…?と何度思ったことか。

 

5月:4941 PV

www.shingokataoka.com

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この2記事を中心に転載していただける機会が増えました。

5月下旬に入ると、3ケタ程コンスタントに観ていただけるようになりました。 

 

この時期は少し道が開けた?というように思えるようになりました。

 

 

6月:4846 PV 7月:4842 PV

ここから低迷期に入りました。碁石茶親衛隊で更新できる場所にいることが少なかったということもありますが…。

 

が、ローカル情報に関しては、いろいろ蓄積することができ、どんな役割が求められているのかなぁ…と再考できるきっかけにもなりました。それが後のキャラクター構成に繋がっていきます。

 

6~7月はこのへんが評価されているそうです。ありがとうございます。u_u

www.shingokataoka.com

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8月:5941 PV

"記事がSEOに評価され、検索流入に繋がるまで"2~3ヶ月かかる"とはよく言われます。

それを身を以て感じる月でした。

僕が「最も素晴らしい監督(指導者?)だと感じる」栗山英樹氏の記事です。

 

www.shingokataoka.com

 

素晴らしいアイコンも手に入れました。"高知のウォーリー"は今月からは全国飛び回ります。

www.shingokataoka.com

 

 

シェアは5,6月の時点よりはるかに少なかったです。が、ここまでご覧になってくださり、おぉすこしはやれるかも…。と実感しました。

 

 

でもまだやれるでしょ。当たり前じゃん。

しかし、当然ながらこんな反応したくなりますね。

"いやいや、イケダハヤトのアシスタントならまだ書けるでしょ?どんだけ時間あんねん?"

 

至極当然な返答だと思います。僕はこの程度しかやれないのか…と140日間悩みました。

約150日で70記事程度じゃあ全然ですね。当たり前ですが。

 

ここまで悩み苦しんだのは、

「一定のクオリティに(自分基準で)達する」こと

に自信が持てないことでした。

 

 

印象に残る言葉を…

写真も含めていい構成に…

"綺麗に" "自己満足できるくらい、イイモノを作ろう"という邪念ばかりでした。

 

でも、こんな拘りは屁のつっぱりでした。たまたま何か目に付いて選ばれたようなプレイヤーが欲に駆られてはいかんですね。

 

 

1日10本は書きましょう。まずはそこがスタートラインです。

1年なんてあっという間だから書こうぜ!

24時間、ひたすら打ち込んでください。

 

 

諸先輩方のメッセージが思い浮かんでいます。腹が痛くなる…。

 

 

9月からは書きます。全てをここに投下します。

そもそも僕がブログを書くのは、"ローカル情報を発信する" "旅するためのツール・マインドを拡めるためのプラットフォームにする" "2足目のわらじを作る"ことを念頭に置いていました。

 

しかし、さらに深いところでの"動機付け"が弱いのでしょう。僕はどうありたいのか?

まだまだこれが問われているのかもしれませんが、しばらくは、

 

"行く先の摩訶不思議なもの" "興味深いもの" "またそこへ行くためのツール"を9月からの軸にしていきます。

 

…なんか書いてたらムカムカしてきたぞ。うん、ひたすらに書こう。のめりこもう。

 

 

 

なにせうぞ くすんで 一期は夢よ ただ狂え

 ーまじめくさく振舞って考え込んで何になるのかね?結局、人生は夢、幻なのよ。

    ほんなら、読者ガー友達ガーなんて考えずにのめり込んでしまえやええやん 

                                   (意訳:片岡)

 

 

 

9月からは、高知のウォーリー飛び回ります。

したっけ、また!