Re-vival from Kochi.

北海道出身の筆者が、祖父のルーツを求めて高知県に戻りました。ブログを書くことを通じて、もう一度生き直します。

よさこい祭りの楽しむポイントをまとめてみたよ。


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どうも、片岡(@KT_Okey)です。

先週の高知県よさこい祭りの真っ只中でした。

「こんなにも熱気が来るのか…!」という感動を覚えて、非常に楽しかったです。

 

https://www.instagram.com/p/BI7gH7xApBb/

チームおおとよ…君達の勇姿をしかと見届けたッ! ※本場のよさこい祭り、すごい熱気です。感動してます!#高知#Kochi#よさこい祭り#yosakoi#festival#soulful#碁石茶親衛隊

https://www.instagram.com/p/BI-W73vAEqr/

真夏の熱狂・「とらっくよさこい」と観衆が一体となりて。#よさこい祭り#高知#soulful#festival#pre#lastday

4日間、燃えに燃え盛っていました高知。踊り咲き、終幕を迎え…。#よさこい祭り#lastday#高知#Kochi#yosakoi#festival#doramaticas

 

楽しかった反面、「どうしたらもっと有意義に巡れたかな?」とも思いました。

 

「こんなサービスを使って…」「このポイントを掴んで…」見てみては?

ということをまとめてみます。

 

ではでは、どうぞ!

【もくじ】 

[:content]

 

①「どこいこサービス」を使いながら、応援チームの追っかけ。

よさこい祭りの会場巡りで難しいのは「タイムスケジュールが分かりづらい」んですよね。

 

 

運営スタッフさんに聞いてみると、

演舞が終わってから会場移動になるので、タイムスケジュールが必ずしも決まっているわけではないんです。

ということでした。ゆえに、予定変更で踊る予定の会場が変わったりすることもあるのですね。

 

 

検索してみると、お目当てのチームを探すのに便利な、「どこいこサービス」というのがありました。

dokoiko.inforyoma.or.jp

f:id:shinK:20160821211939p:plain 

これ、スポンサーである富士通がリリースするサービスなんです。

(しかも8年前までは参加チームがあったそうで)

 

これで目標の会場で踊るチームを見たり、 お目当てのチームを検索して、会場へ向かいましょう。

 

僕はこのおかげで、

今回のよさこい大賞チーム「ほにや」や、母校の「一期一笑」、碁石茶親衛隊で知り合った「おおとよ」を観ることができましたよ!

 


来年あたり、アプリとかで負担少なく使えないかなぁ…。いいサービスだったので今後に期待ですね!

 

 

②穴場の会場で、混雑を避けて観る

高知市街はコンパクトな作りなので、中心部がかなり混雑するのですよね…。

そこで、少し郊外にある会場で見てみることをオススメします。

 

穴場①:「菜園場」競技場

はりまや橋交差点から東に0.5kmほど行った場所。

 

同じく、初よさこい祭り移住者・えんたくさんが、(ご近所であり、かつてのよさこい祭りの参加者でもある)矢野大地さんに教えてもらっていました。

2、人が多い競演場は避けて、穴場な競演場へ行くと良い。
穴場は、菜園場、追手筋、帯屋町辺り

enntaku98.blog.jp

ここは中心部から少し歩くだけで行くことができ、商店街に比べて少し混雑を避けて観ることができます。会場入りまではあまり混雑せず(?)行けるかも。

 

穴場②:秦(はだ)演舞場

こちらは高知駅から歩いて1.7kmのイオンモール高知の東側。

高知駅からも案外、歩ける距離にあります。

 

 

http://yosakoimatsuri.com/kochi/wp-content/uploads/2013/06/hada.jpg

広々とした会場、設置されたスタンドから見下ろして観ることができます。

車で来る際も、駐車場に困らないのが穴場ポイント高し。

 

 

③「よさこい祭り」の歴史を知る

はりまや橋に来たら、こんな歴史館もあります。

 

高知よさこい情報交流館

http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/35/dd/439456deeadb47b4547199915bead696.jpg

www.honke-yosakoi.jp

ここでは60年に及ぶ、よさこい史を観ることができます。歴代の受賞チームから衣装まで、ざっと見通せるのはいいですね。無料ですのでぜひどうぞ。

 

ちなみに結構混同されるのですが、このよさこい祭りを参考に北海道で開催されたのが、「YOSAKOIソーラン祭り」なんです。

北海道大学の学生だった長谷川岳(現・参議院議員)が大学2年の時、母親がガンを患い、兄が医師として勤める高知県の病院へ入院したため、看病のために訪れた際、本場のよさこい祭りに接しその躍動感に感動、「こうした光景を北海道でも見られたら…」と、1991年12月、学生仲間を募り5名で「YOSAKOIソーラン祭り実行委員会」を発足させ、高知県の「よさこい祭り」と北海道の「ソーラン節」を融合させた「YOSAKOIソーラン祭り」として企画・立案し、誕生したものである。

 ーYOSAKOIソーラン祭り - Wikipediaより引用

   

 

 

あとがき

いかがだったでしょうか。僕も書いているうちに、地元・北海道の祭りに対して愛着というか親近感が湧いてきました。

 

来年は踊り手で参加したいなぁ…と振り返るのでした。

 

したっけ、また来年!