Re-vival from Kochi.

北海道出身の筆者が、祖父のルーツを求めて高知県に戻りました。ブログを書くことを通じて、もう一度生き直します。

「あなたのままでいてください、そのままで」という無言の要求に”うっとおしさ”しか感じない


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こんにちは、片岡です。

 

長年付き添ってきた人々と別れるのはつらいですよね。友人や恋人の間柄でも。

その人がどんな人生を歩むのか、よくわからないがために不思議とその人のことを思ってしまいますよね。

おせっかいな言い方をすると「心配だ」ということでしょう。

 

でも、その言葉は不要だと思うんですよ。

 

変化のない人間はつまらない。

哲学的な問いかけになってしまいますが、人間はなぜ生きるのでしょうか?

それは「何か足跡を残すために生きる」わけです。

たとえそれが地球の中でどんなにみみっちいようなことであってもね。

 

「変化したい!」という欲求は言い換えれば「進化したい!」という欲望でもあるわけです。

 

水中で陸上で生きるべく、爬虫類になったのと比べたら大した進化には思えないでしょうが、

これだって立派な進化です。

 

だから、その人が「変化したい!」という欲求が反対すべきものであっても、地球規模からしたら大した価値なんてないんですから許容してあげましょ。

「人の価値なんて大したものではない」

 

 

 

「ここで辞めたら、ただの人間で終わってしまう」

その変化に対して、人々はその人の突飛な提案、行動に移そうとしていることに反対します。

人間は正体のわからない、得体の知れないものに対して批判・反対という形で意思を表します。

 

「無理だ」「無謀だ」「やめとけ」「死ぬぞ?」「人生オワタ」「マジキチ」

「消耗しないで帰ってこい」

嫉妬、妬み、羨望、過度の心配

 

その言葉は残念なら届きません。その人が見ていたとしても、1日寝てしまえば忘れてしましますって。

そんな言葉投げかけたって、僕の場合、能天気に外に出ているくらいですから。

あなたの矢面に立たない批判なんて至近距離からBB弾を一個投げてるくらいの感覚でしかないですよ。

 

ひとは、思った以上にタフだったりします。よほど決断をしたことなら、止めないのも優しさなのではないでしょうか。

 

止めるなら、現地まで来てナイフで突き出して、足を止めさせるくらいしてみろよ。

そこまで命を賭けるなら「これは只の理由ではないな」と誰だって思います。僕だって一度考えてはしまうでしょう。

 

ですが、「こいつに物申してくるわ!」と言って命を掛けて訪ねてくる人はいましたか?

実際に行った・来た人はいましたか?

 

 

 

改めて「人の人生に大した価値などない。」と思う。

だから、開き直ってたくさん足跡を残しましょう。

他人のことを負のエネルぎーを使って書くだけ、エネルギーの無駄です。

自分の人生を生きましょう。自分のことにエネルギーを費やしましょう。

 

追伸

「あなたのままでいてください そのままで」というこのフレーズ。

バンドデュオの22才の別れ」より引用しました。

 

22才あたりは、人生の過渡期なのだなぁ…と思いながら書き綴るのでした。

 

 

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外山滋比古「老いの整理学」

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