Re-vival from Kochi.

北海道出身の筆者が、祖父のルーツを求めて高知県に戻りました。ブログを書くことを通じて、もう一度生き直します。

新卒フリーランサーの「もしも100万円が手に入ったら」を勝手に解説するよ


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今週のお題「もしも100万円が手に入ったら」

 

喉から手が出るほど欲しいですね。

 

はてなはなぜこのテーマにしたのか…テーマの決め方が気になりますね。

さて、新卒フリーランスになった僕が勝手に100万円の使い道を解説します。

 

 

【現状分析】僕がいま必要としているもの

一旦、僕が必要とするもの、もといこれからの人々に必要とされるスキル・状態を整理してみます。

①負債がない状態にする

これは

「お金に苦しまず、いかに自由な時間を作り出すか?」をキーにしたお金の名著、『金持ち父さん 貧乏父さん』では「あなたのポケットからお金を奪っていく」負債を抱えないことを推奨しています。

 

僕の場合、学生時代に借りていた貸与型の奨学金がこれに当たります。

払ったところで、リターンは特にありませんし、滞納し続けることで利子が増えていく仕組みなので、これを一刻も早く返せるようにしたいところです。ざっと10万くらい返したら軽くなるかな?

 

(残り90万円)

 

※世界を見ても、我が国の教育費支出は家庭に依存しています。貧窮する階層の人々には「下剋上」が求められるような社会背景ですが、元々生まれ持ったヒエラルキーに固定化されること状況は覆したいですね。

toyokeizai.net

 

 

 

②スキルの習得

フリーランスの場合、どの分野を強みにして、稼ぐか軸を作る必要があります。

デザイン、プログラム、モノづくり…

学ぶ時間は作り出して、勉強する場所を作りたいところです。

 

行きたいところが15万円と計算。

 

(残り75万円)

③どんな環境でも資産を増やす

市場・相場を読むことはどの環境でも資産を作ることを考える人にとっては必要です。これは世界の状況・相場を常に読む意識付けにもなりますし。

株式投資に20万円ほど?今なら某会社の株主優待を使えるようにしたいなぁ…。

 

(残り50万円)

 

※「投資」と「投機」の意味の違いを知っているでしょうか?

・投資…中長期的に、これからの成長が見込める団体へ資産を投じること

・投機…短期的に、市場の動向などの「機会」を見込んで売買をすること

だそうです。

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投資と投機より

 

④仕事用のツール

スキルはもちろん、使うモノにもこだわりたいですね。

例えば、記事制作なら「MARS Edit」

 

デザインならフォトショップイラストレーターあたりですかね。

Templates for Photoshop

Templates for Photoshop

  • Graphic Fiesta
  • グラフィック&デザイン
  • ¥2,400

 これで10万円…

 

(残り40万円。てかこんなに使えるもの多いのね!)

 

 

生き金にするかは、あなた次第。 

日本社会で生きてきた皆さんは、子供の頃からお小遣いという形で「どうやってコスパよく商品を買うか?」はよく学んできたはずです。

反対に、「増やし方」や「投資の考え方」には乏しい環境で育ってきました。大多数の人々はそうでははないでしょうか。

 

これから使うお金が「将来への投資」なのか「一時的な消費」なのかを、

いま手に持ったモノを見つめて考えてみましょう。

実は「浪費を防ぐ」けっこういい考え方だと思います。

 

※お金の使い方のエッセンスを学ぶには、こちらを参照してみてください。

金持ち父さんの投資ガイド 入門編―投資力をつける16のレッスン

金持ち父さんの投資ガイド 入門編―投資力をつける16のレッスン