片岡、100年越しの故郷へ。

Return to My roots, from Hokkaido.

【高知県探訪】人生初・須崎市なので、パッと感じた須崎市のポイント紹介するよ(Part3)


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【前回まで】

自転車で山越えを果たし、無事に須崎のブロガー周作さんの元へ辿り着いたけーてぃ。

前の日に周作さんから「ぜひここは巡ってみてほしい」と提案された、 その場所とは…

 

www.shingokataoka.com

 

www.shingokataoka.com

 

 

 

 

 

午前7時半起床、サァ須崎市探訪だ!

 

前日、泊めてくださった周作さんから

「俺は午前中は仕事を済ませるから、片岡君一人で巡っておいでよ。

地元民ならではの、巡ってみてほしいところ教えるから!」

 

ということで、僕一人で色々なところへ回ることにしました。

勝手ながら僕の主観で、

須崎市で見つけた、意外なモノ」を紹介します!

 

①魚市場

※写真を撮り忘れました…

(元・高知県須崎市地域おこし協力たい・30代独身女子のブログより転載させていただきます)

ここでは"競り"の様子を間近で見ることができます。

http://livedoor.blogimg.jp/susaki14/imgs/3/d/3d9aad77.jpg

カツオ、伊勢エビ、ウツボなどなど…

 

ん、伊勢エビ???

 

※イメージです。

http://www.oshima-navi.com/img/gourmet/lobster/image04.jpg

イセエビという名の語源としては、伊勢がイセエビの主産地のひとつとされていたことに加え、磯に多くいることから「イソエビ」からイセエビになったという説がある。

また、の前頭部に位置する前立(まえだて)にイセエビを模したものがあるように、イセエビが太く長い触角を振り立てる様や姿形が鎧をまとった勇猛果敢な武士を連想させ、「威勢がいい」を意味する縁起物として武家に好まれており、語呂合わせから定着していったとも考えられている。

温暖な海に生息しているため、一概に伊勢だけにいるわけではないんですね。静岡、千葉も有名な漁獲地なんだそうです。

 

 伊勢エビを取り扱った専門店も。

tabelog.com

 

 

ー日々食べている魚を間近で見る機会。

家族で須崎に訪れた時にはぜひ足を運んでみてはどうでしょうか。

  ※近くで捌いてくれるところあるのかな…

   もしあったらお客さんが新鮮な魚が食べられるかも…情報くださいませ!

 

②モーニング

須崎市は実は「モーニング」の町なんです。

 

人口の規模以上に「モーニングサービス」をしている店舗が多いんです。

 ⬇︎モーニング専門のマップもありました。

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このマップだけでも、38店舗もありました。多くて逆に迷うw

 

モーニングサービスは、日本喫茶店レストランが、朝の時間帯にドリンクトーストなどなど特定のメニューを、朝食として割安価格で提供するサービスの呼称である。略して「モーニング」とも。

労働者が勤務開始前に手早く朝食を済ませたい場合、食堂などの飲食店はまだ開いていない事が多い(営業開始は一般に10~11時)。そのため、喫茶店などで(店舗備え付けの)新聞や雑誌を読みながら、食事を気軽に摂れるモーニングサービスが求められた。(Wikipedia 「モーニングサービス」より)

 

6:30から開店している店舗もあったので、漁師さんが朝食を摂るための役割があると推測されます。また、地域の人々がお互いにコミュニケーションを取る場所としても機能しているのです。

 

お邪魔したのは、カレーショップ ガリバー」

モーニング店舗の中で唯一、"カレーショップ"と書かれていたので「カレー食べられるかな…」と期待しながら行きました。

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店内には絵画も掛けてあり、落ち着いた雰囲気…。そういや実家の近くにもあったなぁ。

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期待したカレーはお昼からのメニューでした。残念。

でも、このボリュームはすごいぞ!スイカまである!

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店主のお母さん、おばあさんには"またいらっしゃいね〜!"と声をかけてくださり、

とても嬉しかったです。また来よう。

 

ガリバー(食べログ)

 

③高知ローカルのマルキョー醤油とコラボ!"カステラ"

この須崎市、「丸共」という老舗の醤油屋さんがあるんです。

その醤油と組み合わせた甘いお菓子を作るのは須崎の銘菓店"梅原晴雲堂"

そして、その醤油で何のお菓子を作っているのか?

"カステラ"なんです。

http://www.umebara.net/cakephoto/new/castera.jpg 

 

何故に醤油?と思われるかもしれませんが、ここは何度もコラボしては、「みたらし団子」「お味噌のトリュフ」と商品化してきた歴史があるんですね。

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は醤油のように濃く、それで置いて甘い…。

意外性に富んだ銘菓かも?

tabelog.com

 


 

鍋焼きラーメン

そして須崎市から出る前に、周作さんが最もオススメするお店に行きました。

周作さん

「須崎といえば"鍋焼きラーメン"なんだけども、その中でも一番美味いのがここ。いや、俺はここが"人生で一番美味いラーメン"だと思ってる! 

 

鍋焼きラーメンの名店"橋本食堂"にお邪魔しました!

 

有名人のサインも多々残る、創業から40年を超える名店です。

 

 ⬇︎意外ッ!北海道・江別市の英雄「大泉 洋」がロケで来ていた!

https://www.instagram.com/p/BFX57vmHCwk/

 

ここ、鶏ガラのスープがとても美味しくて、麺・具材だけでなく、スープも全て頂きたくなるくらいでした!

夢中で食べて、食べて、食べて、完飲しちゃいました。So Good!

 

tabelog.com

【営業時間】11:00~15:00(L.O.14:50、ランチ営業のみ)

【定休日】 日曜・祝日

※橋本食堂はまた別号で掲載します!

 

感想:須崎市は"意外なモノ"との出会いの連続だった!

伊勢エビ、モーニング、醤油カステラ、そして大泉洋

意外なモノゴトに出会いまくりましたね〜。

 

これも、自分でルートを作り、出会う人々に話しかけまくり、偶然の出会いだと思って受け入れ、地図を広げていく…これぞ旅行ではなく、"旅"の力ではないでしょうか???

みなさんも偶然性に任せて、"旅"をしてみてはいかがでしょうか。

 

 

 

須崎市を紹介してくれ、宿泊させてくださった周作さん、ありがとうございました!

そんな彼の、

体当たりに"中国大返し"や"ツバル現地レポート"を繰り広げ、なぜかアニメネタが注目されるブログがこちらです。

shu-darvish.com