片岡、100年越しの故郷へ。

Return to My roots, from Hokkaido.

【高知県探訪】人生で初めて須崎市に行ったので、須崎市を紹介するよ!(Part2)


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人生で初めて、須崎市をたずねることになったけーてぃ。

 

その方法は「自転車」!はたして、無事たどり着くことはできるのか…? 

 

 前回はこちら 

www.shingokataoka.com

 

さて、そんな感じで須崎市に自転車で行くことになりました。お金をかけたくなk実際にどんなルートを辿ることになるのか、風を切りたかった!どんな風景が待ち受けるのか…?

 

 

 

※注意!※

自転車で遠出するときは、以下のポイントに気をつけましょう。

①パンク修理セットは持っておく!

路上でパンクするとかなり大変。道具は持っておき、ケースに入れ、自転車に携帯しておきましょう。自分で直せるようになるとヨリGOOD。

 

・スペアチューブ 1本 

Panaracer(パナレーサー) サイクルチューブ [W/O 700x18~23C] 仏式バルブ(34mm) 0TW700-20F-NP

Panaracer(パナレーサー) サイクルチューブ [W/O 700x18~23C] 仏式バルブ(34mm) 0TW700-20F-NP

タイヤレバー 2本

・アーレンキー 2本(4mmと5mmを各1本) 

シールタイプのインスタントパッチ(スーパーパッチ) 一式

Panaracer(パナレーサー) イージーパッチキット [パンク修理パッチ] RK-EASY

Panaracer(パナレーサー) イージーパッチキット [パンク修理パッチ] RK-EASY

※お金(スペアチューブ購入用にあるとよし。)

 

②「水分補給の水」「軽食類」は持っておく…少なくとも500ml一本、保存の利く食べ物を。"ハンガーノック"(激しい運動と空腹で動けない事態は避けたい)

③宿・休憩地点のメドは立てておく(1日の進行目安:100km 慣れていない人70~80kmと、少し短めに) 

④事前のルートは調べておく!(行ったら悪路、通れない…はツライ)

 

 

ルート確認! 

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国道56号線という、"高知県庁前から愛媛県松山市"を結ぶ道路を駆け抜けるルートを選択しました!

高知市土佐市須崎市という順に、行きます。

例えるなら、新宿から神奈川・川崎、札幌から当別町といった感じでしょうか。大体30km。

 

 

高知市土佐市 

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大橋を渡る際仁淀川を望めました!"仁淀ブルー"と呼ばれる美しさです。

【雑感】

・比較的、道幅が広いため自転車で通る分には苦労なし

・春野町のきれいな田園風景は見所のひとつ。6月は"あじさい街道"が綺麗なので、寄り道してもGOOD。

 

土佐市須崎市

土佐市に入りました。大橋を渡って割とすぐに街に入ることができます。

その街を通り過ぎると、僕にちょっとした試練が訪れるのでした…。

 

①軽い、山越え。

土佐市を越えるとき注意点が。左側を見ると、

「軽い山越えをしなければならない」のです。

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・「吾桑(あそう)駅」を過ぎるまで、山、畑、林ばかりの風景…

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土佐市街を過ぎると一気に狭くなる道…

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・お店の少なさ…(写真のコーヒーハウス、ローソンくらいしかないので休憩地点になりうる場所が少ないのです)

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https://www.instagram.com/p/BFTMLd7nCyk/

お懐かしのリボンシトロン!#ポッカサッポロ#リボンシトロン#高知のなかの北海道

 

あんまりに辛かったので、途中で見かけた自販機で"リボンシトロン"注入しました。これでもう一漕ぎして、須崎市に入りました!

 

トンネルを過ぎるまでがちょっとした苦行でしたねぇ…山越えはとにかく景色の変化が少ないのが辛いのです。トンネルを抜けた後が一気に下り坂になるのでそこからが流れ変わるポイントです!

 

須崎市に入りました!

そんなキツさを乗り越え、自転車走らせて25km。須崎市に入ったら目に飛び込むのはこんな光景。めっちゃ絵になります。

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↑須崎駅行きの電車!

 

 

 

この後、周作さんと合流し、地元の老舗居酒屋"一休どん"にお邪魔しました!

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居酒屋 一休どん(http://shusaku.fool.jp/izakaya/)

 

 

この日は彼のお宅にお邪魔させていただきまして、遅くまで仕事、須崎・北海道のこと、野球、周作さんのブログ題材…などなど遅くまで話してしまいました。

 

周作さん「明日朝には市場にモーニング、そんで道の駅に行ってみるとええですよ!」

朝一番の須崎は、どんな風景を見ることができるのか…?乞うご期待下さい。

 

須崎市をめぐる、旅は続く…【Part3】へ。

www.shingokataoka.com