そのまま卒業してもつまらんよ。地域活性に携わりたい人は休学してみよう。


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というわけで、新卒で書生になった片岡慎悟です。

 

このメッセージをなぜ書くか?

ぼくが卒業する前にひとりの後輩から、メッセージが来たんです。

彼は何とも就職活動するか院に行くか迷っていたそう。(当時)

 

当時はボヤッとした感じにしか答えられなかったのですが、

少しアドバイスらしきことが纏まったのでお答えしますね。

 

  

   ※ちなみに当時の対面で話した趣旨とメッセージはこちら。

 

…自分は農学部なので、地域でなにか農業に携わるのもいいなと思っています。ただ、就職活動もしているのですが、どういう事をしたいかまでは個別具体的なものはあまりないですね。(対面でのコメント)

 

そういえば、イケハヤさん次は農業だそうですね! 農学部ですが何かお手伝いできることはありませんか?(メッセージより)

 

 

まず休学して、まとまった時間を取ってみる。

アクションを起こすには、まず時間を確保する必要があります。

現地の様子や雰囲気を知るのには滞在してみないと分からないですから。

 

例えば本山町であれば、イケダハヤトさんや"アシスタント第一号”と言われている矢野大地さんという先駆者がいるわけですから、僕をすっ飛ばして聞いてみてもいいのではないでしょうか?

(その他の地域であっても、キーマンになる人はいるはずです。または自治体や協力隊の人を経由して繋げていってもいいですよ〜。ビックリするかもしれませんが、メッセージ送るのもいいかもしれません。)

 

※ちなみに現地滞在することのメリットは、

①雰囲気と肌感覚で知ることができる

…近隣の人々と話したりして密に関わることがなにより大事です。

「こんな風土なんだな」という経験が生きてくるわけですからね!

 

②自分だけのネットワークが作り上げられる

…口にした時点で、あなたには「必要としているんだ!」という意志があります。一度現地に飛び込んでみたら力になってくれる人は現れるはずですよ。

(僕は昨年10月に就職活動そっちのけで高知県に飛び込んでみました)

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奨学金やら家庭、他の都合で…という場合は夏休みやら長期休暇の1ヶ月を使ってでもよいでしょう。いま現在、矢野さんが家主の「だいちハウス」には穂積奈々さんが留学前の一ヶ月使って住んでますし。こうしたショートトリップみたいな感じもアリですよ^^

blog.livedoor.jp

 

 

4年間ストレートで卒業なんて人生、面白くもないよw

4年間ストレートで卒業した感想ですが、

いやー、波風立たなすぎてつまらなかったです。これが。

 

かなり語弊があるので、もっとちゃんと言えば、休学という選択肢も踏んでみてもよかったのではないかと思います。当時は「留年やら休学するメリットを実感できなかった」んですよね…。

 

でも、周りの先輩、同期、後輩を見ていたら様々な事情あれども、

皆なにかしら目標があって、それに向かってストレートだなと感じるわけです。正直、それが羨ましく感じたのが4年後期でした。時すでに遅し。

 

就職先は、よほどお堅い業界でないとダメだ!という人でなければ

海外や地域に休学してナリワイを作るのもありなのではないでしょうか。

そこまで行かなくとも、現地で働いたり経験することでなにか感じるものは残っていくはずです。で、地元に帰るときに「こんなこと仕事にできたらなぁ」と感想が残ったら最低限オーケーなのでは。

いまは一見遠回りに見えることが近道にもなりうる世の中です。

 

 

自戒の念も込めて…現地でぶち上げるために体と頭を使っていきます。

共におもしろき世を作りましょう。